ヒカリナはゆく〜古代縄文・レムリア・神話・カタカムナ〜

宇宙の法則。気づき・学び。神・心・真理。

【満月】十五夜。

今年は珍しいみたいだ。

十五夜(旧暦が9/15になる日)と満月が合っている。

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カタカムナで日読みから。

 

太陽暦 9月21日=30→3

「発信・放射 一方へ進む 外れる 実体・光」

"illuminate    go out forward,go inward    be apart    substance,light"

 

旧暦 8月15日=23→5

「離れる 飽和する 示し・現象・死 伝わるもの・陰」

"leave    full    visualize,materialize,death    convey,Yin"

 

月暦 2月13日=15→6

「増える・負・振動 広がり 飽和する 受容・需要」

"increase,decrease,wave    vast    full    container"

 

テスリヤフム=68「受容が離れる」

→14→5「核・重要なもの 伝わるもの・陰」

 

今は満月に意識が向いているせいか、満月になった瞬間からもう欠けて離れていくのかって思っちゃう。

 

 

星読み

ブレイディの恒星占星術を参考に、十五夜の満月を読んでいきたいと思う。

9/21満月の8:55の恒星国立天文台暦

 

【テーマ・主題】ヒライカルライジング・HR

Canopus カノープス りゅうこつ座

「偉大な水先案内人、支配的な(独裁的な)指導者」

 

【困難を打開するヒント】ヒライカルセッティング・HS

Deneb Adige デネブ・アディジェ はくちょう座

「シャーマンの星、霊的な戦士」

 

パランでもちょこちょこ首相選のことを言ってるような象徴が出ていて興味深かった。

水星にMirfakが(CP)で出ていた。ブレイディ氏の本には、「◆公開討論。」とマンデン・予測が書かれていた。

 

併せて、木星にZuben Eshamaliが。「◆非の打ちどころのない政治家が成功している。」どの政治家がなるのかはわからないけれど、国民の理想に近い政治家象を持っている人なんだろう。

太陽にもMarkab。「◆強い、首尾一貫した指導者が支配権を握る。」そして、Acumen「◆指導者が試されるとき。」と。

 

これらのパランを読んでHR/HSを読むと、テーマがとてもあっているなと思うのだ。

HR支配的な事柄であるCanopusは、土星的な政治っぽいとおもうし、今はコロナで憲法などの改革が必要なときでもあるらしく、スピーディに再構築していくのだろう。

 

HSはヒントになるので、ちょっとここが悩みどころだったんだ。Deneb Adigeは霊的なシャーマンの星といわれていて、現代の政治にはあわないなぁと。

昔は政と神事は一緒だったのだろうけれど、今は科学的じゃないと誰も納得しない。きっと精神的なことをあつかう分野の専門家が重要になっているのだろう。

困難なときは精神的・霊的なもの。哲学が重要だよと教えてくれてるのかもしれない。

 

火星と天王星とDiadem、海王星にMurzimsが。

「◆救助が生じる。◆無垢の人々が犠牲になる。」「◆信じられないニュースや情報、あるいは損失を引き起こす。」

 

土星にAlphecca「◆人々が困難なときを乗り越えるために協力する。」とあるので引き続き国民の協力が必要なのだろう。

(◆ブレイディの恒星占星術より引用。)

 

最後に見返して考えてみたら、相似象的には、地域や会社でも家庭でも同じかもしれない。リーダーが重要なんだろうな。指導者がどこへ向かってどのようにみんなを乗せて船を動かしていくのか。

 

船乗りって陽気な歌を合唱するなってふと思ったんだ。りゅうこつ座は大船なんだ。

きっと航海はとても大変なんだろう。苦しい時に歌うと元気が出るから。

言霊(13)ってやっぱり広がるからね。

 

満月は明るいね。

ありがとう。