ヒカリナはゆく〜古代縄文・レムリア・神話・カタカムナ〜

宇宙の法則。気づき・学び。神・心・真理。

大暑。

カタカムナで日読みから。

 

太陽暦 7月20日=27→9

「調和 時間をかける 凝縮 発信・放射」

"harmony take time concentration illuminate"

 

旧暦 6月11日=17→8

「受容・需要 引き寄る 統合 離れる」

"container move closer unity leave"

 

月暦 12月10日=22→4

「留まる・止まる 指向・思考・芽 縁・外側 新しい・陽」

"stay, standstill think, conscious, eye outline, shape new, time, Yang"

 

太陽暦は「調和が時間をかける凝縮」。

旧暦は「受容に引き寄り統合する」。

月暦は「留まる芽が外側へ」。

 

私の世界からは夢や希望、良いものが外へ飛び出る前の成長してる様子かな。

種から芽が出る前、その種を破って出るような、見えないけれどそこにはチカラがうごいてるんだよね。

 

 

今日は全国的に猛暑。こよみでは「大暑」。

国立天文台のこよみで確認すると、正確には今夜の23:26に大暑を迎えるみたい。

寝苦しい夜なのかもしれないな。最近は氷枕をして寝ているので、睡眠中に熱中症になることはないと思うけど、水分だけは不足しないように気をつけなきゃ。

 

タイショ

「分かれる 伝わるもの・陰 示し・現象・死 自然に新しく」

数霊58「伝わるものが離れる」

→13→4「広がり 新しい・陽」

 

夏のこの季節は、一番元気な時期。木々が生い茂り、道端の草も一番はえる。

緑の葉っぱを食べる虫たちも嬉しい季節なんだろうな。

緑黄色野菜が好きなので、濃い緑で覆われた山々や、田んぼの稲の緑や、草花をみると、美味しそうと思うこともある。だから虫の気持ちをそう感じたのかもしれない。

 

大暑(タイショ)を読み解くと、元気に遊びまわって疲れて寝る子供のようだ。

「58」の伝わる飽和が離れていくものの8は、後の秋の予感まで匂わせる。

 

四季を楽しむことが待ち遠しいな。もう少し先になりそう。

 

大暑の時刻で恒星もしらべたよ。

ヒライカルライジングは新月の時と変わらず「アルヘナ」。

ヒライカルセッティングが「ラス・アルハゲ」へ変わってた。

 

アルヘナは、理想や願望に向かって突き進む。それがテーマで主題だ。

ラス・アルハゲは、へびつかい座にある星。WHOの杖のアスクレピオスと関係がある。医療とも関りがある星。治癒や直す星。

 

ニュースをみても、現状を考えるとこの力が必要になる時なのかもしれない。被害や損害の再生の意味もあるので、人々が失ったと思われるものが再生されるといいな。

 

自分と向き合うと、精神との調和を保つのに少し大変と思うことがある。

 

ちょうど、この大暑の時刻に共にIC(天底)に位置する恒星が「ポルックス」だった。

意味するのは「ストレスによる洞察、辛い洞察を経たのちの知恵」(※ブレイディ恒星占星術より)

ふたご座の恒星のうちの難しい方を表す。困難なことだったり、難しい問題に立ち向かうことだったり。

 

ラス・アルハゲの治癒の星があるから乗り越えられるよね、きっと。

 

個人的に新しい学びをはじめて、やってみよう!という気持ちになっている。未経験な新分野で、困難なことに感じられるけれどがんばろう。

 

ありがとう。