ヒカリナはゆく〜古代縄文・レムリア・神話・カタカムナ〜

宇宙の法則。気づき・学び。神・心・真理。

月と金星と火星とレグルスの夜空。

今日のカタカムナ日読みと新月(7/10 10:17)の恒星読みを。

 

太陽暦 7月12日=19→10→1

「調和 留まる・止まる 生まれ出る 指向・思考・芽 根源から出る・根源へと入る」

"harmony stay, standstill be born think, conscious, eye flow out of the core, come back to the core"

 

旧暦 6月3日=9

「受容・需要 実体・光 発信・放射」

"container substance, light illuminate"

 

月暦 12月2日=14→5

「留まる・止まる 増える・負・振動 核・重要なもの 伝わるもの・陰」

"stay, standstill increse, decrese, waves nucleus, core convey, Yin"

 

ワルマミルフ=42「引き合う」→6「受容・需要」

 

 

今夜の天体は、月と金星と火星が合う。そして、恒星のRegulus(レグルス)しし座が傍で見守っているのか、それとも狙っているのか。対極には、Capricornus(やぎ座)の中に土星がある。

 

そして、先日7月10日に新月を迎えた。その時の恒星を調べてみた。(※ブレイディ恒星占星術より)

 

〇主題・テーマ

ヒライカルライジング Alhena(アルヘナ)ふたご座。

「考えの推進、進む人、考えを進める人」

 

○プレッシャーや困難を打開するためのヒント

ヒライカルセッティング Ras Algethi(ラス・アルゲティ)ヘルクレス座

「自然の秩序、自然の秩序を認識する」

 

 

アルヘナは、信念とか誇りをもって進む強いイメージがある。「本当の自分とは何か?」そのふたご座が示すことは、もうひとりの自分があることを気づいた人が探すのかもしれない。

 

オリンピックの開会式が満月の日なので、新月の日の恒星はそこに繋がる事柄なんだろうなとも感じてしまう。信念をもって自身と闘い続けた選手たちの強い推進力。才能、信念はオリンピックを目指す人たちが一番強く持ってるのがわかるから。

 

ラス・アルゲティのヘルクレス座は、不死のために戦った最初の人物で、神に祈りをささげるかのようにひざまずく形をとっている。

ギリシャ神話をもとに始まったオリンピックは、神にささげる戦いなのかもしれない。あまり日本人選手は神に祈りをささげるポーズは取らないけれど、外国人選手は競技の前後に祈りのポーズをしたりする。それが、ヘルクレス座に似てるのかもしれない。

 

「自然の秩序」と意味にあるように、豪雨の災害が続いているので、自然への関心がそこにも表れているのかもしれない。

被災された方が安心でき普段の幸せな暮らしに早く戻りますように。

 

 

cp(短縮された運行)とalh(上昇し隠されている)恒星について。

 

cp 太陽 ♋/[対極]♑

Ras Alhague(ラス・アルハゲ)へびつかい座

「治癒者、治癒する人」

 

今はコロナに関わる医療従事者はずっとこの星の状況だと思う。それ以外には政治や社会を治癒する、厄難を良い方へ治療するような感じのようだ。

 

 

cp 月 ♋/[対極]♑冥王星もAltairがcp)

Altair(アルタイル)わし座。

「大胆さ、鷲、大胆さと軍事力」

 

大胆な決断と行動力はこの星に影響されるのかもしれない。結果が人々のためになり、勇気を称えられる行動となればよいが。

 

cp 水星 ♊/[対極]♐

Deneb Adige(デネブ・アディジェ)はくちょう座

「霊的な戦士、シャーマンの星」

 

カタカムナで白鳥を川辺で見つけて、気になって読み解いた時にカタカムナと同じ数霊「103」だったので気になる星座だった。

 

白鳥と神話の関係性が面白くて、もう少し詳しく知りたくなるところ。ブレイディ氏の本では、ギリシャ神話がゼウス=白鳥に変身。ヒンドゥーではクリシュナが白鳥の騎士になったと書かれてあった。

 

日本神話で白鳥といえば、日本武尊(やまとたけるのみこと)である。白鳥を読み解いた時に古事記も学んでたこともあり、日本武尊がどうして白鳥になったのだろうと不思議だったのだ。

 

私は世界は繋がっている気がするので、少しだけ世界の神話とリンクしていることがわかってきて嬉しくなった。

 

はくちょう座は十字の形からも南十字星と呼ばれていて、「ナ」とか、カタカムナ文字の「ト(+)」に似てる。何か関係があるのかな。

 

 

cp 木星 ♓/ [対極」♍

Vega(ベガ・ヴェガ)こと座。

「魅了すること、竪琴、魅力」

 

神秘的な星。神聖な音楽の星。

音楽には不思議な力がある。思いの言葉をメロディに乗せて歌うとどうしてすっーっと心にしみるんだろうね。元気が出たりする。音楽でもっと楽しくなれたり。音って本当に不思議。声も楽器みたいに一人一人音色が違うから、誰しもが持ってるのかもね、そういう神聖な音。そうか、それが自分自身の魅力という意味なのかも。

 

 

言霊とはそういうものに近いのだろうか。

 

以上、星読みと日読みでした。

夕暮れ前に書き上げたかったのに、もう夜になってしまった。

 

どこかの空で、月と金星と火星とRegulus (レグルス)しし座の星がみれますように。

 

ありがとう。