ヒカリナはゆく〜古代縄文・レムリア・神話・カタカムナ〜

宇宙の法則。気づき・学び。神・心・真理。

【上弦】日読みと星読み、次の満月のことも少し。

カタカムナ上弦の月である明日の日読みから。カタカムナ言霊数霊 APP:iPhone/ Android/ PC)

星読みは”ブレイディの恒星占星術”を参考にしています。

 

太陽暦 6月18日=24→6

「受容・需要 感じる・生命 消失する 受容・需要」

”container feel, life extinguish, become zero container"

 

旧暦 5月19日=24→6

「伝わるもの・陰 生まれ出る 消失する 受容・需要」

"convey, Yin be born extinguish, become zero container"

 

月暦 11月8日=19→10→1

「引き寄る (飽和する)離れる 生まれ出る 指向・思考・芽 根源から出る」

"move closer (full) leave be born think, conscious, eye flow out of the core"

 

太陽暦と旧暦の数霊が同じ24「消失する」だったね。

 

 6月18日、5月19日、11月8日を音に合わせると、

マアイウクリ=67→13→4「広がりが調和する 広がり 新しい・陽」

 

水面の波紋をイメージしてしまった。 

波紋は広がるけれど、もう一つの波紋ができたら新しいカタチができるから。大きな空に広がる波紋は、宇宙のどこまで届くのだろうか。

 

 

続いて、星読み。

実は新月にブログを書こうと恒星も読み解いていたのだけど、日付が変わってしまい書き損ねた。ごめんなさい。

前回ブログで恒星を読んだときはヒライカルライジングが「アンカー(Ankaa)」だったけれど変わったよ。ニュースをみるとほうおう座のアンカーの力が働いてたかなって思うよね。ワクチン接種が拡大して、緊急事態宣言が解除されたり、生命の復活の兆しが感じ取れた気がした。

 

今回の上弦から満月へと移行する恒星も調べてみたよ。さて、どうなるかな。

 

ヒライカルライジングは「アルデバラン( Aldebaran)」。

ヒライカルセッティングは「アルクトゥルス(Arcturus)」、6/25の満月に「アルフェッカ(Alphecca)」に変わる。

 

ヒライカルライジングはテーマや主題が、ヒライカルセッティングはプレッシャーや困難を打開するためのヒントが読み解ける。

 

アルデバランの意味を読んでいるときに一番におもいついたのが「東京」だった。なぜならば、「東のロイヤルスター」と呼ばれているから。

日本の東といえば東日本かもしれないけれど、東の京だからね。東の都だから。一番の心臓部みたいなところだし。天皇家もいらっしゃる場所なので、ロイヤルスターな感じ。

 

このアルデバランはビジネスや商売の星でもあるみたい。日本経済が良くなるためにはどうしたらいいのだろう。テーマと主題なので、このことについて動きがあるのだろう。そして、ヒライカルセッティングが鍵を握っているのかもしれない。

 

ヒライカルセッティングは、新月-上弦までは「アルクトゥルス(Arcturus)」だけれど、6/25の満月に「アルフェッカ(Alphecca)」に変わる。

 

なので、プレッシャーや困難を打開するためのヒントは、

アルクトゥルスの意味、”開拓者という、新しい路へ”。

そして、満月からはアルフェッカ、意味は「王位の授与、とげのある贈り物」。女性性の受動的な成功を象徴しているそう。

今の流れをみると、社会の仕組みが変化して、今までにはなかったような地位になったりするのかもしれない。特に女性の冠に関わっているので、女性の地位が向上なのかな。

とげのある冠ってところが少し気になるよね。なにごとも努力をしないとあとあと大変だから、もしもには備えておくことという重要なメッセージが含んでいる気がする。

 

ブレイディ氏のHS アルフェッカ(Alphecca)を引用。

 困難な時代から善があらわれるのを発見する、犠牲が報酬や豊かささえもたらすことを学ぶ。人生の身体的な側面、薬や他の身体的な治療法へ関心を持つこと。

 

あなたはどう読み解くのだろう。

今とリンクしすぎちゃって、考えこんじゃう。満月にはわかるかな。

ほんと恒星も面白い。

 

以上、生きるヒントになれば幸いです。

 

ありがとう。