ヒカリナはゆく〜古代縄文・レムリア・神話・カタカムナ〜

宇宙の法則。気づき・学び。神・心・真理。

新月。太陽と月、水星と金星とカイロンと恒星たち。

カタカムナ*²で日読みから。カタカムナ言霊帳 APP iphone/ android

 

太陽暦 4月12日=16→8

「新しい陽 留まる・止まる 転がり入る・出る 離れる」

" new, time, Yang stay,standstill rollin,rollout leave"

旧暦 3月1日=4

「実体・光 根源から出る・入る 新しい・陽」

"substance, light flow out of the core new, time, Yang"

月暦 8月29日=37→10→1

「離れる エネルギー・気 湧き出る 統合 根源から出る・入る」

"leave enagy well up unity flow out of the core"

 

合わせて読むと、

ヨルミヒリキ=57「伝わる調和」→12「留まる・止まる」→3「実体・光」

 

カタカムナの日読みでは、コロナ的には調和したくないなぁと思い、けれど、人々の心が孤独でバラバラになってることに関しては、調和して愛を感じるのには良いんだけどなぁって思ったりした。恋愛中には最高な気がする。

離れているからこそ本当の「愛」に気づくのかもしれない。

 

続いて、星読みを。

今日は見えない世界にいるみたいな新月。けれど、ある。見えないだけ。

 

太陽と月、水星、金星が合っている。そして、近くにカイロンいて、水星と合ってる。

カイロンは心の傷や癒しを現わす天体。今傷がつかない人はいないだろうなと思われる世の中なので、「ひとりだけ傷ついてるわけじゃないよ」と教えてくれる。

水星と合っているということは、情報やメッセージによって傷ついたり、または逆に癒されたりするのかもしれない。

 

恒星は、東京・仙台ともに、

太陽の上昇と同時に昇る星(heliacal rising star)が、「フォーマルハウト」。

太陽の上昇と同時に沈む星(heliacal setting star)は、「デネボラ」。

 

「フォーマルハウト」は、みなみのうお座黄道12星座のみずがめ座の”水”を飲む「魚」ギリシャ神話ではこのみずがめを持つのはガニメテという美青年だったそう。ゼウスがお気に入りで、天へつれていっちゃうの。カップベアラー(神々のお酌係)になったという。そうすると、魚は神々みたいにみえてくる。テーマは「理想主義」*¹。

 

「デネボラ」は、しし座。夏至を表す太陽の星座だ。そしてデネボラはライオンの尻尾の部分。猫好きの私の観察からも、ネコ科の動物の尻尾は自由にいろんなことを表現してるみたいに動くよ。テーマは「不服従」*¹だって。

今のリモートや2メートル離れて立つルール、みたいな感じだよね。仲間ではあるけれど、猫ってある程度スペースを保つ動物だから。

この星が教えてくれたのは、「自由」であることと「自立心」なのかもしれない。

人がみな、猫みたいな自由が、一人が好きってわけじゃないから、寂しいのは性格的に人と触れ合うのが好きすぎる人たちだろうなぁ。

 

太陽が南中時刻(☀天高くある時)、「プロキオン」が昇る。そして、「スピカ」は天底に沈んでいた。

仙台は、「ムルジム」も昇っていた。

 

プロキオン」はこいぬ座だ。聖なる象徴だけれど、花火みたいに一瞬。「移り変わる物事」*¹というテーマがある。

 

「スピカ」は、おとめ座。神話でも女神や聖母の象徴として伝わっていたそうだ。「才能を与えられる」*¹というテーマがある。

 

(仙台)「ムルジム」は、おおいぬ座プロキオンこいぬ座も表されていたから、こいぬとおおいぬは、母と子のような繫がりなのかもしれない。「話をしたい」*¹がテーマ。メッセージを運んだり、「告知」という意味がある。

 

 

仙台では当初、4/11ぐらいまでで緊急事態制限が解除される予定だったけれど、拡大をみせているため、予定がわからなくなった。

占星学の土星は制限を象徴していて、土星にかかわる恒星調べてみる。

 

仙台では、

土星が天頂時、「アンタレス」が昇ってきて、

土星が天底時、「アキュベンス」が天頂にあった。土星が天頂時、アキュベンスは天底)

 

東京では、

木星が昇る時、「アンタレス」が天頂に。

土星が天底時、「アキュベンス」が天頂にあった。土星が天頂時、アキュベンスは天底)

 

「アンタレス」はさそり座にある恒星だ。毒を持つが、毒は薬にもなるということをわすれてはならない。だから生命を学び薬を処方するプロ、医者がいる。薬はキチンとした処方で飲むこと。ワクチン接種が始まったことも表しているのかもしれない。東京の木星は拡大を表してる。

 

「アキュベンス」はかに座にある。テーマは「生命への愛」*¹。生命と復活。太陽神が再生される場所とも言われている。

歴史的なとき、明らかにされる出来事が国家の歴史の一部になる。(ブレイディ恒星占星術より)

 

心の生命力も復活してほしいと思う。ウィルスで亡くなる人よりも、心のダメージで命を絶つ人のほうが多いから、どちらも癒されるといいな。

 

この前金曜ロードショーでやってた「ゲド戦記」が教えてくれてた。「死」があるからこそ「生命」を大切に生きるんだって。

 

いつか死ぬから今死んでも同じなんて、絶望してる時は思うこともあるかもしれない。「生命」がなければこの苦しみも感じなくて済んだのにって思うけど、それは「影」をじっとみつめすぎてるせいかもしれない。

影ばかりをみていると、この世は闇だと思い込む。けれど、私たちの目は知ってる。光さすところに影が落ちることを絶対に忘れちゃいけない。

 

そして、その光は自分自身が出している。だからその目の前に映る光景に影ができてるんだよ。誰かのじゃない。自分の光が影をみせてるんだからね。

 

私もたまに忘れちゃうんだ。苦しくなるとね。気づけてよかった。

 

ありがとう。

 

 

参考文献

ブレイディの恒星占星術 ー恒星と惑星の組み合わせで読み解くあなたの運命ー ベルナデット・ブレイディ著 さくらいともみ訳 

*² カタカムナ 言霊の超法則 言葉の力を知れば、人生がわかる・未来が変わる! 吉野信子著

*² カタカムナ 数霊の超叡智: 数の波動を知れば、真理がわかる・人生が変わる! 吉野信子著