ヒカリナはゆく〜古代縄文・レムリア・神話・カタカムナ〜

宇宙の法則。気づき・学び。神・心・真理。

恒星。プラネタリウムで星を読む。

キャンプをするようになって、夜空の星を見て、流れ星に感動して涙も流れて、そうしているうちに、いつの間にか星に興味を持たされていたのかもしない。

 

アウトドアに興味がなかった私達にとって、全てが初めてで未知の経験ばかりだった。それが、新鮮をもたらしたとも言える。

 

コロナになって家にいることが良いという世界観に変わってきた。

インドア派だったから、キャンプに行ったりアウトドアが楽しいと思うなんて正直ちぐはぐで、そんな私たちが急に、コロナとともに世界がくるりと変な回転をしてるみたいに感じる。

 

最近はずっと、ギリシャ神話だったり、恒星の意味や言い伝えを英語のサイトを訳しつつ学んでいた。恒星の物語や星の意味を知りたいと思ってはいたが、英語の本しか見つからなかった。

 

そうすると、天に願いが届いたのか、恒星の翻訳した本が出た。

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ブレイディ恒星占星術

ブレイディの恒星占星術 ー恒星と惑星の組み合わせで読み解くあなたの運命ーベルデット・ブレイディ著 さくらいともみ訳」

 

調べた時ちょうど発売日1、2日前という奇跡的偶然に喜び、値段は辞書並にしますが、ご購入。英語版のブレイディさんの本を、占星学の単語もあまり分からないのにも関わらず、そのうち買おうとしていたので、本当に「神本降臨」と思った。

 

「64」の恒星が紹介されている。とても見やすいストレスフリーな配置となっていて、今を読み解くのにも、自分を読み解くのにも使いやすい。もしも、デジタル時代で文字がいっぱいは目が無理、そういった人でもいい感じに読める行数となっている。

日々の迷いなんかのヒントにも、複数の人や物事を読み解きたい人にも、サッと取り出しパッと読む、使いやすい本だ。

 

もっと、神話や星のストーリーの詳しい内容を知りたいときは、別の本が必要だなぁとも思った。

 

「64」という恒星の数が気になってしまいカタカムナで読むと、面白いことがわかった。恒星はたくさんあるので、なぜ64なんだろうと思ってなんとなく気になった。

 

カタカムナでは、「64」⇆「46」逆数(鏡合わせ)が、

46(ネ)「充電する・充す」(スマホの充電みたいな感じ)

64「放電する」(ピカチュウの放電みたいな感じ)

意味も逆になる。

何が充電されて、放電されたか?

私の世界ではこう思った。実はこのブレイディ恒星占星術の本は2008年に出版されている。すごい前なの。2008年から、「46」充電されてたものが、放電する⚡️「64」恒星出版なのかもしれない。

 

ありのままの空を見たまま読み解く技術。これは太古メソポタミアやエジプト時代の昔からあった読み解き方法が現代に復活したのだ。日本で言うと縄文時代カタカムナと時代共鳴してるのかな。

 

恒星の読み方はとてもシンプル。今のテクノロジーの発達した現代だからこそ簡単。プラネタリウムアプリを使ったり、夜空の星を見て調べ、星の位置が初心者でもわかるからこそ大いに使いこなせる時代になったのではないだろうか。

 

ちょうど見上げた星が、その裏側にある星が、その時昇る・沈む星が、どんな意味を持つかなんて、ロマンチックすぎて。

そして、その私たちを包んでいる空の星は、意味があって、その光の意味を知った時、個々の人生の神秘が動き始める気がしてきちゃう。

 

太古の叡智が隠れたままだったけれど、「46充電されて、64放電する」だよね。

わくわくが伝わるかはわからないけれど、早速星読みにチャレンジするよ。

 

今日のheliacal rising star(太陽の上昇と同時に登った星)は、Deneb Algedi(デネブ・アルゲディ)だった。※追記:仙台の位置での恒星。

Deneb Algediは、やぎ座♑️にある星。法律や世界の秩序の法律的なことに関わっている。

 

知識や解決の探求者、共同体のなかの他者を助けようと努力する。[ブレイディ恒星占星術より引用]

 

解説を読んで、世界が解決に向けて知識や精神的なことも含めて、誰かを助けようと流れているんだよね。医療はもちろんだけれど、できること、3密にならないようにとか、Stay Homeだったりと、誰かを思うがゆえだよね。

 

heliacal setting star(太陽の上昇と同時に沈む星)は、Denebola(デネボラ)。しし座♌️のにある星で、ライオンの尻尾の部分。

 

確率した制度の外側に踏み出すとき最良の仕事をする。[ブレイディ恒星占星術より引用]

 

さっきのDeneb Algediも、Denebolaも、そして先が不安定な今を生きるのも、いままでとは違う生活になっているからで、安定してた前の生活と同じ制度では生きられないもんね。

 

パランになってる星を最後に一つだけ読んでみよう。

太陽が昇った時に一緒に昇った星が、Fomalhaut(フォーマルハウト)。みなみのうお座と呼ばれる星で、みずがめ座の下に泳いでるように見える魚。12星座のうお座ではない。

 

夢のとき、実現するか失うか。[ブレイディ恒星占星術より引用]

 

Fomalhautは、南の見張り番という意味がある。目標や夢が描けなくて、心が落ち込みやすい時もある。現実ってキツイなんて思いがちな感じなのかもしれないな。

 

星って不思議。厳しいことも言ってくるけれど、助けてくれたりも、導いてくれたりもする。そうだよね。大昔の船乗りは、宇宙のような大海原を星を頼りに前へ前へと進んでたんだから。

 

何か見つけられるといいな。誰かも何かが見つかるといいな。

 

ありがとう。