ヒカリナはゆく〜古代縄文・レムリア・神話・カタカムナ〜

宇宙の法則。気づき・学び。神・心・真理。

コマ回しは太陽の紐で。

地球はふらふらしてる。歳差運動という。

駒のようなイメージがWikipediaにあってわかりやすかった。参照:コマのような歳差運動。

 

私が思うコマ回しは、もっとブレのない、真っ直ぐと芯を立たせて回るのが当たり前だった。

 

その回り方は地球とは違う動きだったことがわかった。そして、日本人はこの真っ直ぐとまわる動きを目指してるのかもしれないと感じた。

 

ふらふら動く地球コマをみていると、そんな回り方じゃコマじゃない!って思ってしまうところが、無意識は日本人なのかもな。

 

人は地球の中にいる。だから、ふらふらしちゃうんだ。上に行ったかと思えば、下に行き。右に傾いたと思えば、左に傾き。

そうやって、止められずまわる事、回される事が生きることなのかも知れない。

 

真っ直ぐに高速回転するコマは、紐で🪢回される。

もしも、人生が上手く回ってると思う時は、見えない強い何かの力が、その紐をまわすから、誰よりも真っ直ぐ回れている事を忘れてはいけないし、感謝しなくてはとも思う。

 

それはきっと、細かいものだと、遺伝子の🧬紐ともとれるし、天から降り注いでいる太陽の光線の紐にも思える。

 

先祖。

センゾ「強く引き受ける 外れるもの」

数霊54→9「発動するもの 発信・放射」

 

いつも驚くけれど、なんとなく気になって読み解いたんだ。

 

「54」の数霊は「太陽」と同数。

太陽の光が私達を真っ直ぐに素早く回してくれているの?そう太陽に聞きたくなった。

 

今日は暖かい。お墓参りも行きたかった。神社の桜も観たいな。春の暖かな日差しを身体に回して、またコマ回しみたいに、みんなで真っ直ぐ回りたい。

 

ありがとう。