ヒカリナはゆく〜古代縄文・レムリア・神話・カタカムナ〜

宇宙の法則。気づき・学び。神・心・真理。

満月に合わせ。

深夜に満月になる。

月をみようと窓を開けても、今は曇ってるから見えなかった。

 

月と位置が真逆になり、太陽、金星、カイロン(キロン)の惑星が合わさる。

 

満月の時間、ホロスコープをみると、綺麗なカイト🪁が浮かび上がっている。

 

風[土星・火星・月]→火[太陽・金星・カイロン]。(*サイデリアルだと、土→水)

 

凧が舞い上がる様な勢いがつくという。

風→火ならば、活力のようなエネルギーが風によって勢いを増す感じだろうか。

土→水ならば、不安定な感情が、地によって安定するのだろうか。

 

満月に合う恒星(29日3:48)が、Diadem。かみのけ座にある。意味は「王冠👑」。

 

ベレニケの王妃の美しい髪の毛を切る代わりにと、アフロディーテに夫の戦いの無事を願うお話が星座になっている。

 

ギリシャ神話のオリンピア(オリンピックの始まりの場所)でも、勝利者に神聖なオリーブの木からできた冠を授けたそうだ。

 

ベレニケの髪の毛座のおはなしは、王が戦いから無事に帰還したため、無事である事を望む願いのような意味があるのだろう。

 

今、いろんな制限や問題が山済みで、そんななかのオリンピック開催。

 

太陽・金星・カイロンに合っている恒星は、Algenib。ペガスス座(ペガサス)にある。

 

このアルゲニブ(Algenib)は、ペガサスの背中や羽根を表しているそうだ。

ペガサスのおはなしからは、調子に乗ってはいけないということと、謙虚であり続けた方がいいということの意味がなされていた。

 

オリンピックとコロナが同時に進む中で、どちらにも勝利したい。悪いことは勢いを増しては困るので、ひとりひとりが謙虚な気持ちで行動を続けていけば、ペガサスになれるかもしれない。落ちる英雄にはならないように。

 

最後にカタカムナでDiadem(ディアデム)とAlgenib(アルゲニブ)を。

 

ディアデム「内側に発信放射する 自然に伝わるもの 感じる・生命 内側に発信・放射する 広がり」

数霊18→9「感じる・生命 発信・放射」

 

アルゲニブ「感じる・生命 留まる・止まる 内側に放出する 圧力 内側に増える・振動」

数霊25→7「チカラ 調和」

 

ありがとう。