ヒカリナはゆく〜古代縄文・レムリア・神話・カタカムナ〜

宇宙の法則。気づき・学び。神・心・真理。

【伊達政宗】紫夜の星、甦る。

伊達政宗公のお洒落な羽織。

「水玉模様陣羽織」

参照:2 仙台藩歴代藩主所用陣羽織 (水玉模様陣羽織) | 政宗が育んだ“伊達”な文化

紫の生地に、5色の丸がカラフルに、大中小の形を変え、ランダムに配置されているようで、バランスが良い。

 

この5色の◯は、星を表してると言う。

私的には惑星に興味を持っているので、水星、金星、火星、木星土星かなぁと想像してしまった。

兜には三日月🌙、多分太陽は🌞政宗公自身かな。

 

伊達政宗公の時代も、戦も震災もあって、命がたくさん星になった。

政宗公の羽織りには、この世あの世、命や想いを背負ってる模様にも見えた。

 

そして、家紋の竹と雀。笹の葉は防腐作用があるらしく、これに食べ物を包んで持ち歩いていたらしい。七夕🎋とも縁が深い。今となっては竹は使われなくなったけれど、当時は木よりも成長が早く、うまく割ればすぐに食器や箸の代わりにもなる。竿竹や梯子、箒などなど、家庭の便利グッズだったのだろう。

 

雀は朝に群れで鳴く。たくさんの人が行き交う活気ある街の風景の様に。太陽が青空で爽やかな朝、ちゅんちゅんちゅん。そんな平和な日常が続く願いの象徴なのかも知れない。

 

暗闇は朝がくれば明ける。

 

その家紋はまんまるになっていて、雀が2匹手を繋いで仲良く踊ってるみたいに見える。

雀踊りのお囃子が頭の中で鳴った。

 

この羽織りの形も色も違うさまざまに散りばめられた◯は、魂のタマかも知れないし、今の多様性も表現してるようにも感じる。お洒落。

 

今日は「ほうおう座(フェニックス)」が水星と合っていたので、幾度となく復活する日本の姿に重なって見えた。

フェニックスにまつわる色が紫で、伊達政宗公の羽織りと同じ。

 

「甦る」

 

なにを感じるだろう、何を読み解くのだろう。過去は遠く離れたものではなくて、今もある気がする。

 

(3/27早朝、追記。昨日東北楽天イーグルスの開幕戦がホームで5年ぶりに開催されていた。ほうおう座(フェニックス)は、「鷲」なども表す。そして、「甦る」。マーくんも帰ってきて、あの時の喜びと感動が甦るのかも!なんて思うと同時に、猛禽類同士であるソウトバンクホークスがライバルとなりそうだ。なんだか、北海道と東北と、北国に春が、暖かさ以上の熱さがやってきたみたい。そんな期待が、天のフェニックスを気づかせたのかもしれないと思った。)

 

ありがとう。