ヒカリナはゆく〜古代縄文・レムリア・神話・カタカムナ〜

宇宙の法則。気づき・学び。神・心・真理。

琴座・オルフェウス。癒しの音を奏でる神の涙。

わからないことでいっぱいだった。

学校でならったはずなのに、一生懸命やったのは受験するための勉強だったことに気づいた。もちろんそのおかげで脳に記憶できたこともあるのでありがたい。

けれど、もっと心から知りたいとおもった学びを人生をかけてできていたなら、幸せだったろうなと思うこともある。

それは、大人になったからおもえるのかもしれないし、気づくのに時間がかかりすぎてしまった。20年先も学び続けていたいと望むことを早くに見つけるってことが一番難しかった。

 

みんなと同じで、半分はこの「情報過多」の時代に生まれて、混乱の中自分を見失ってしまった。

なんでも調べたらそれなりに簡単にわかる。

インターネットの情報と、書籍とは違うことが 経験の中でわかってきた。

そして、「本(ホン)」は、「強く引き離す」” Very Separate ”

自分の視点からだと、どうしても自我の思い込みで気づかないことがあったりして、本はその思い込みを引き離して、新しい考えが生まれたりする。もしくは、未熟な自分を引き離し成長させてくれたりする。

 

もう一つの視点は、本を作った人々のおもいだ。志のようなその人々の大切な何かを紙に乗せて引き離し、人々に伝えてるってことが「本(ホン)」。なんだか嬉しくて嬉しくて、本が好きになってるよ。

カタカムナの48音でも、「ヒ」からはじまり、最後の言葉の「㊼ホ」「㊽ン」2文字なの。

 

わかる気もするよね、私たち生まれてきて、先人たちが書き残したり言い残したりしたことをやって、習慣になったり、学んだりするから、もしも「本」が消えたら、読めなくなったらどうなっちゃうんだろうね。きっと「猿」にもどるのかな?

本をあまり読まなかった自分の人生を通して、猿に近くなっていたのかもしれないと気付いたよ。

 

人は成長する選択が与えられてる。それが、動物と違うところだから変われる。

 

言霊を読むとじわ~っと、物以外の感覚を感じてしまうようになるんだ。

 

本で時空間すべてを超えて、たくさんのことを伝えてくれている著作者たちに大感謝。

 

最近の新しい知識は、占星学を学ぶと、天文学や星の世界と神話の分野が面白い。なんで子供の頃、この学びに興味持てなかったんだろうと、最近の悔しみはこれ。

もっと早くに知りたかったね。だけどこのアプリが便利に使える時代だから使える世界にやっとなったのかもしれない。

 

カリ・ユガの時代が明けてもすぐに天国みたいな世界ではないようなので、今はこういった「カタカムナ」や「占星学」の遠い過去を学べているという現実から考えると、どんどん過去から叡智が流れ込んできてるんだよね?みんながじわじわと幸せになっていったらいいと思う。

 

ちょっと今日は、土曜日なので、空も青くて、朝日も上がったから、楽天的に考えられる。いっぱい悩むときもあり、簡単に笑顔がでたりするときもある。人間やってるけれど、いまだに人間って不思議。

 

ちょうど天体アプリをみると、

朝8時頃は、日本の上に「琴座」が通過してたんだよ。

琴座の星の神話は、オルフェウス。音楽や歌、言葉を発することに関わっている。

 

コトザ「転がり入る・出る 統合 内側を遮るもの」" Rollin,Rollout Unity Obstract"

数霊5「伝わるもの・陰」" Convey, Yin"

 

この話は、少しセンチメンタルで、オルフェウスの愛する妻が毒蛇にかまれて亡くなってしまうの。そのおもいの哀歌を琴で弾きうたったんだ。

神々もそれを聴いて一緒に泣いたんだって。

 

歌を聴いてないたことあるよね。あまり人には言えないけれど。ひとりでつらい時、この琴座が伝えてるように、同じ音の中で涙を流し、癒されるのかもしれない。

 

最後にカタカムナで日読み。

 

太陽暦 2月27日=29→11→2

増える・負・振動 凝縮 エネルギー・気 引き寄る 増える・負・振動

" In crease,De crease,Wave Consentration Energy Move closer In crease,De crease "

旧暦 1月16日=17→8

根源から出る 転がり入る・出る 統合 離れる

" Flow out of the core Rollin,Rollout Unity Leave "

月暦 7月15日=22→4

調和 飽和する 縁・外側 新しい・陽

" Harmony Full Go out forward,Go inward New,Time,Yang "

 

ありがとう。