ヒカリナはゆく〜古代縄文・レムリア・神話・カタカムナ〜

宇宙の法則。気づき・学び。神・心・真理。

【仙台・宮城 愛宕神社】むすび合わせて。

バレンタインデーのケーキを焼き終えた。

カタカムナEnglishも交えて日読みから。

太陽暦 2月14日=16→7

「振動 核 転がり入る・出る 調和」

Waves Core Roll in,Roll out Harmony”

旧暦 1月3日=4

「根源から出る 実体・光 新しい・陽」

”Flow out of the core Substance,Light New,Time,Yang”

月暦 7月2日=9

「調和 振動 発信・放射」

"Harmony Waves Illuminate"

 

昨日久しぶりに大きな地震があった。たまに小さな揺れがある。地球規模だと少し動いただけなのかもしれないけれど、人間にとってはその少しが脅威だ。だから、ほんのちょぺっと極少つづ動いてくださいと願うばかり。

 

11日の建国記念日に行った「愛宕神社」について記録しておく。

昨日書いた記事で気づいたことは、古事記の中で、天照大神が天岩屋へお隠れになった時みたいだったなって。「バカ騒ぎ」や「笑い」には光を引き出すパワーがあるんだった。忘れないように。

 

愛宕神社」、仙台には六芒星の結界が張られているのは有名だけれど、その一点をなしている場所。

車でお辞儀しながら鳥居を通るという初めての経験。神社は山の上にある。

 

天狗さまが迎えてくれる。硝子に空と雲とが反射して、空にいらっしゃる天狗さまにみえた。

 

テング「強い発信・放射 相手が引き寄る」"So Illuminate Move closer"

46→10→1「充電する 指向・思考・芽 根源から出る」"Charge Think,Conscious,Eye Flow out of the core"

 

何か強いエネルギーが集まってくる感じ。チャージするのが天狗さまみたいだ。中へと、いざ。

 

占星学的にいううと、「火のエレメント」で、心理学的に言うと「直観(ヴィジョン)」、そして神道的にいうと「荒魂」となるのかな。

愛宕神社の神様たちはそういう火のようなエネルギーをもっている。

 

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仙台・宮城 愛宕神社

主祭神は「カグツチの神」。

 

古事記では、母イザナミにやけどを負わせて悲しい結末だったけれど、ホツマツタヱでは、イザナミが、火の神カグツチと水の神ミズハメ、土の神ハニヤスを現わし、広がる炎を向かい火によって食い止めようとなされ、お亡くなりになってしまうと記述されている。みんなで守ろうと一生懸命だったんだ。今も昔も思いは変わらない。

 

カグツチ「チカラ 相手が引き寄る 集まる 凝縮」"Force Move closer Congregate Consentration"

85→13→4「離れて伝わる 広がり 新しい・陽」”Leave Convey,Yin Vast New,Time,Yang"

 

なんだかチームワークを感じる。

 

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勝鬨神社・産霊神社

仙台の街を背にして建つ御社は2つあり。

勝鬨神社(かちときのかんやしろ)」、「産霊神社(むすびじんじゃ)」が仲良く並んで立っていらっしゃる。

「勝利を結ぶ」とも読めるし、この街が「勝ち栄えるように」と見守ってくれているようにも思う。やはり、火のように力強く命が産まれ出るような勢いの強い神であるように感じる。

 

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産霊神社にこよりがあるので結んだら、カラフルでとっても綺麗。コノハナサクヤ姫🌸

 

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そして、稲荷大明神を抱えるかのように立つ、御神木が立派だった。大きな木を下からアップで上まで撮るテクニックがなくて、迫力を写すことができないのが残念。

 

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神社の裏手に回ると、「十二支広場」に干支の像が並んでいた。

 

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順番が左から、「申・酉・戌・亥・子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未」という並びだったけれど、なぜ子🐭から並んでないのだろうと疑問が残ったまま…。

カタカムナ吉野伝道師は、干支を生命が母のお腹の中で成長する様子だと読み解いていた。十月十日、お腹の中で、この世の生き物、生命の全てを経験し、人の子になるという。

 

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同じ広場に「虚空蔵堂」がある。七体の如来や菩薩の像が柱のようにぐるりと立っていらっしゃる。ここは母のお腹の中の生命の成り立ちから、人間となり、人々を救い導き、如来・菩薩となった様子までを表しているんだとわかって感動し、嬉しくなった。

 

手袋をしないで来てしまったけれど、沢山手を合わせて夢中だったから、寒さを忘れてしまう。風邪ひかないように、温かくしていくといいとおもう。

 

十二支広場に消毒液が置いてあって、鐘を鳴らして祈る。

 

「世界が平和でありますように」

 

ありがとう。