ヒカリナはゆく〜古代縄文・レムリア・神話・カタカムナ〜

宇宙の法則。気づき・学び。神・心・真理。

ジオとヘリオは、統合の星。天秤・蠍・射手。

占星学でホロスコープを学んでいると、ジオセントリックとヘリオセントリックという方法に出会う。

 

ジオ「内なる示し 奥深く」17「統合」

ヘリオ「縁・外側 離れる 奥深く」70「調和そのもの」

 

以前、星の王子様を読んだとき、カタカムナで調べたら、星は「70」の数霊をもつと知った。太陽系である地球はヘリオセントリックなのかもしれない。しかし、私がいなければこの世を認識できないように、地球に「統合17」生まれた私は、ジオセントリックなのかもしれない。

 

どちらも大切な気がする。

 

思念の通り、ヘリオの考え方は、「外側に離れる奥深くの調和そのもの」太陽を中心とした計算だという。逆にジオは、人類が夜空を見上げて、地球のマントル奥深くの核の中心にいたと仮定した「内なる示し奥深くの統合」みかけの計算だという。

 

太陽の中心にも、地球の地下深くの中心にも、どちらにも今の人間には行くことはできない。けれど、創造的力を使うと行けてしまう不思議。いけないのに科学者や数学者は、正確な数字でいけるのだから。できないけどできてしまう。

もう少し慣れてきたらヘリオセントリックも学びたくなってきた。

 

それでは、引き続き学びのためにやっている3星座の英語の音をカタカムナで考えてみる。

 

天秤座【天秤宮(てんびんきゅう)】Libra(リーブラ)。

 

リーブラ「離れる 少しの間 内側に増える減る・振動する 場」

37→10→1「湧き出る (統合)指向・思考・芽 根源から出る」

 

天秤座は宮と名前も同じ。宮名と星座名が違うのはなぜなのだろうと思うけれど、天秤の象徴の通り、変わらない。確かに、はかりがころころ変わったら困る。

そして、天秤座から始まる社会性と人間関係は、今まで個人とは違うもの。個人から社会へというステージ(場)へ移動したことを表してる。

 

蠍座天蝎宮(てんかつきゅう)】Scorpio(スコーピオ)。

 

スコーピオ「一方へ進む 転がり入り・出る 少しの間 勢いよく根源から出る(入る) 奥深く」

78→15→6「調和が離れる 飽和する 受容・需要」

 

数霊78「7調和8(飽和して)離れる」が蠍座でわかりやすかった。蠍座も含め水のエレメントは基本的に同化する。この星座の支配星の冥王星は、太陽系のなかで(占星学的に)一番外側を離れて廻ってっている。

そして、黄道(太陽が地球を一周する道)を冥王星が一周するのを、体験する人物もいないだろう。約249年もかかってしまうのだから。

これからのAIならありえる・・・。

 

射手座【人馬宮(じんばきゅう)】Sagittarius(サジテリアス・サジタリアス・サヂテリアス・サヂタリアス)。

星座(サイン)をわかりたいとはいえ、大変悩んで苦労した射手座。

せっかく全部読み解いたので、記録しておく。

 

サジテリアス「遮り・差 内なる示し 発信・放射 離れる 感じる生命 一方へ進む

61→7「受容が広がり出る・入る 調和」

 

サジタリアス「遮り・差 内なる示し 分かれる 離れる 感じる生命 一方へ進む

78→15→6「調和が離れる 飽和する 調和」

 

サヂテリアス「遮り・差 外側に収縮する 発信・放射 離れる 感じる生命 一方へ進む

57→12→3「伝わる調和 留まる・止まる 実体・光」

 

サヂタリアス「遮り・差 外側に収縮する 分かれる 離れる 感じる生命 一方へ進む

74→11→2「近づける 引き寄る 増える・負・振動」

 

 いっぱいあったので、同じところを色分けしてみた。

そして、気づいてしまった・・・。支配星の木星らしいことをやってしまっていた。木星は「拡大・成長」などを象徴していて、ラッキーな豊かさの象徴でもあるけれど、やりすぎると、拡大し過ぎてこうなるというパターンが出ちゃた。

ある意味これをやったことで、経験としてとても分かりやすかったのではないだろうか。

 

意味を探究し続ける射手座にとって、数霊が表している「61 78」も、何かを探し求めれば何かを受容して(本や新しい遮られた中で)広がり出る・入る。成長すると学生ではなくなるように今までの調和から離れていく。

 

 あまり使われなくなった「ヂ」でも読んだけれど、「57 74」は、その後的な射手座が読める。火のエレメントをもつように、ヴィジョンを描き突き進む強さは、伝わる調和を、自分のヴィジョンを描き求める何かへと近づけていく

 

ラスト3星座(サイン)へと続く。

 

 ありがとう。