ヒカリナはゆく〜古代縄文・レムリア・神話・カタカムナ〜

宇宙の法則。気づき・学び。神・心・真理。

ハートの日に惑星を入れる宮を読む。蟹・獅子・乙女。

太陽暦 1月22日=23→5

「根源から出る 縁・外側 示し・現象・死 伝わるもの・陰」

旧暦 12月10日=22→4

「留まる・止まる (統合)指向・思考・芽 縁・外側 新しい・陽」

月暦 6月8日=14→5

「受容・需要 離れる 核・重要なもの 伝わるもの・陰」

 

1月22日・12月10日・6月8日

ヒヘ・ルメ・マリ=59

「59」と同じ数霊を持つ言葉は、「ハート」そして、最近占星学で仲良くしている「惑星(ワクセイ)」である。なにか伝えたいことがあるのかな。

 

人は、意識ができないかぎり無知なまま。気づかないと”ない”と同じ。

知らなければよかったと思う、傷つく出来事も経験する。知らない方がいいよと大人が言ったり教えなかったりもする。本当にそうなのだろうか。

 

言っても教えてもわからないのはわかる。大学生の授業を小学生が受けてもわからないから。

伝えるのって面倒で、相手に入り込めたらどういえばいいかもわかるのに、相手を知ることから初めて、その人に合うように伝えなきゃ、伝えたいことも伝わらない。

なんでこうも、この世の中めんどくさいことになったのだろう。

 

けれど、進歩した気がする。インターネットは占星学のハウスで「12ハウス」(1から12あるうちの最後の室)12ハウスの象徴するところがインターネットだというのだ。

 

去年学んだ古事記では、黄泉の国に当たる気がする。黄泉って聞くと怖いかもしれないけど「黄金の泉」だと思うから最高かもしれない。もしくは、「黄泉平坂」のようなイメージなのかな。もっと古代の学びもしたいし、超難解な占星学も学びたい。私の脳ではオーバースペックかもしれないけれど、大好きなパソコンが隣にいるのでなんとかなるだろう。

 

今日は前の続きで、星座(サイン)を読み解いていこうと思う。

蟹座♋は、和名で【巨蟹宮(きょかいきゅう)】という。ラテン語英名は、「Cancer(キャンサー)」だ。ラテン語音霊を読んでいく。

 

キャンサー「エネルギー気 とても自然に飽和する 遮り・差 少しの間」

数霊120→3「留まる・止まるそのもの(根源から出る 時間をかける) 実体・光」

 

蟹座の象徴を考えていた時に似てるなぁと思ったのが、アニメ”進撃の巨人”の「ウォールマリア」みたいってことだった。

 

和名【巨蟹宮(きょかいきゅう)】という名の通り、自らを頑丈な壁(甲羅)を作り、子孫や人々を守る偉大な強さを感じる一方で、閉鎖的にもなりうるという。裏表があるのだ。

そして、ルーラー(支配星)は「月☽」母をイメージさせる。

 

獅子座♌【獅子宮(ししきゅう)】。「Leo(リーオ・リオ)」。

 

リーオ「離れる (少しの間) 奥深く」

数霊48→12→3「(掛かる音を強める) 留まる・止まる 実体・光」

 

数霊が48音の最後のヨハネの音。「ン(掛かる音を強める)」である。いきみ音のような「命を生む」強さの48だ。

獅子は、百獣の王と言われたり、哺乳類のなかの最強のようにいわれたりする(ほんとはゾウが最強らしい)。王者の風格ってかんじなのかもしれない。黄金色のたてがみとか、群れを率いる強さとか。

 

サインは蟹座の後に獅子座がくる。獅子座のルーラー(支配星)は、「太陽☉」なんだ。父のような。”ライオンキング”がイメージに合うな。

 

母のような蟹座と父のような獅子座が、隣り合わせなのも理解できた。

蟹座は幼い子供を象徴したりもするし、獅子座は子供が生まれ出て成長していく勇ましさを表してるんだろうな。

 

そして、「48→12→3」気づいた。「48(ン)」から「123(ヒフミ)△」が出ちゃった。ん~面白い。

 

ライオンが声を出す時「48」「ン」の「123△」が出てる音だとおもった。お腹の奥底の、なかなか人間が普段出せと言われても出せないような音だ。

 

最後は、乙女座♍【処女宮(しょじょきゅう)】「Virgo(バーゴ・ヴァーゴ)」。

Virginという言葉は、このVirgoの語源からきてるのだろうと察した。

 

初めて占星学を学ぶものとして、乙女座とするより、処女座とした方がわかりやすいのにと思ったけれど、西洋と日本の違い。そういったことは隠すのが美徳で、乙女座になった経緯も含めて、読み解けそうな気配。

 

バーゴ「反対方向に引き合う 少しの間 転がり出る入る」

数霊-58→-13→-4→5「伝わるものが離されるもの 広がり新しい・陽の入れもの 伝わるもの・陰」

 

Virgoはヴァーゴと表記をした方が発音がわかりやすい。

カタカムナ言霊の超法則では濁音は逆の渦になるというので、その感覚で少しチャレンジしてみる。間違ってるかもしれない。

 

ヴァーゴ「内側に生まれ出る 自然に感じる 転がり出る入る」

計算式は、「-19(ヴ)+18(ァ)-16(ゴ)=-17」となる。

数霊-17→-8→1「統合されるもの 離される 根源から出る・根源へと入る」

 

「17」という数字は「統合」。統合するときのイメージは、凸凹→

この「17凸」と「ー17凹」を統合すると。 

ちょうど、母ような蟹座♋と父のような獅子座♌へと進み、自己成長の最後の段階、乙女座♍を表してる。その後は社会や他者、グループのような大きな枠組みでの吾らの成長が始まる段階って感じ。

 

「ー58」の「伝わるものが離されるもの」、この最後の段階から始まるもの。人であればその成長の仕組みの型とにている。

 

以上。最初に日読みをしたときに出た、「ハート❤」は陰陽凸凹の合わさる形を変えた形。きっとその部分だったんだね。うまくハートを表現できてたらいいな。

 

ありがとう。