ヒカリナはゆく〜古代縄文・レムリア・神話・カタカムナ〜

宇宙の法則。気づき・学び。神・心・真理。

羽が生えたら高く飛べるかな。

カタカムナで日読みから。

太陽暦 1月15日=16→7 一十五十六七

「根源から出る 飽和する 転がり入る・出る 調和」

旧暦 12月3日=15→6 十二三十五六

「留まる・止まる 実体・光 飽和する 受容・需要」

月暦 6月1日=7 六一七

「受容・需要 根源から出る 調和」

 

占星学に興味を持ちはじめてから、はや一か月半ほどたつ。

実をいうと、朝の星占いランキングというものが恐怖を覚えるほど嫌いだった。

これから一日をスタートする朝に、ランキングが発表される。それも毎日。そして、上位なら良い日。下位なら悪い日、もうそんな日は学校や仕事に行きたくない。そして、星占いランキングが始まるとチャンネルを変える…というなんとも。

これは、今思うと私の考え方や性質の癖のようなものもあったのだとおもう。星座ランキングにそこまで心理的にダメージを感じる人とそうでない人がいるように。

 

というわけで、星占いの印象は私の世界で使うことは「ありえない」だったのだ。

ところが、11月の末だったとおもう。私の知っていた星占いとは、太陽が示しただけの星座しか教えていなかったという事実を知ってしまった。

 

本物の占星学とは、10の天体(太陽・月・水星・金星・火星・木星土星天王星海王星冥王星)をすべて読むというのだ。

 

この真実を知った時、「ごめんなさい」っておもった。無知だったゆえに、星占いのランキングを嫌いになったりして。きっと、星占いを担当していた人も、ラッキーアイテムを伝えることで、安心していい一日を過ごしてほしいって思ってたかもしれないのにね。

 

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完全マスター 西洋占星術 The series of perfect master 松村潔著

そして新たに学びを深めるために、先日の新月に届いた本📚

完全マスター 西洋占星術(The series of perfect master)松村 潔著

 

心理学にもともと興味があったこともあり、以前ブログにも書いた

占星学 リズ・グリーン著 訳 岡本翔子・鏡リュウジ』は本当に面白い。

まだまだ理解不足のところがあるので深めたいために今回新しい本で学ぶことに決めたのだ。

 

一番最初に導入した本は、電子書籍だった。訳を担当していらっしゃる、岡本翔子氏の『完全版 心理占星学入門』。星占い拒否反応のあった私に、今日まで毎日星読みを優しく教えてくれる友達のような母のようなそんな本だ。

 

次は鏡リュウジさんの本を読むだろうとおもう。なぜならば、

 

カタカムナで勝手に人の名前を読むのはどうかと思うのだけれど、読んでしまいました。失礼だったらごめんなさい。けれど、とても興奮するほど良いので書いちゃいます。

 

高天の原(タカマノハラ)と同じ150の数霊を持つ、松村潔氏。

どのサイトを見ても、松村氏の本をおすすめしていた。きっとだれもが認める天を知ってる人なんだと思った。

 

そして、天照大神(アマテラスオオカミ)と同じ193の数霊を持つ、鏡リュウジ氏。本名が服部彰浩(ハットリアキヒロ)という呼び方で合ってたら同じ数霊。驚きだった。違ってても、鏡「3」リュウジ「41」、「実体・光 奥に出現する」ミロク魔法陣の中心「ヲ41」を持つ力強いペンネーム。合計数霊は44で「集まる」。

 

羽をもつ羊の、岡本翔子氏。夜空を見上げると、羊が空を飛んで天にいるかのように、今は南方に「牡羊座」が輝いている。数霊は177。「統合する 調和」。

「77」は「金」と同数なので、「根源から出る 金」とも読めてくる。

 

星を読み続けてる達人たちは、天と光とキラキラしてる感じがする。

 

ありがとう。