ヒカリナはゆく〜古代縄文・レムリア・神話・カタカムナ〜

宇宙の法則。気づき・学び。神・心・真理。

光輝く黄金が漂いすぎて。

太陽暦 1月5日=6

「根源から出る 伝わるもの・陰 受容・需要」

旧暦 11月22日=33→6

「引き寄る 外側・縁 漂う(次々と光) 受容・需要」

月暦 5月21日=26→8

「伝わるもの・陰 一方へ進む 分かれる 離れる」

 

 

少し先の天体の動きなのだけれど、三連休明けぐらいの13日にMC(天頂)で太陽☉と月☽と冥王星♇が合う。そして、金星♀も同じ山羊座♑宮に位置する。

こんなにも惑星は集合するものかってほどに、隣りには、水星☿・木星♃・土星♄も合ってる。天体がミーティングしてるみたい。地球ではまだ密になれないのにな。


太陽☉・月☽・金星♀・冥王星♇・MC(山羊座♑・9ハウス)
水星☿・木星♃・土星♄(水瓶座♒・10ハウス)

 

山羊座♑の支配星は土星♄だ。土星の象徴とする神は、ギリシャ神話で「クロノス」。トキを司る神だという。そして、水瓶座♒の支配星は天王星♅「ブレイクスルーの星」と呼ばれているらしい。

 

日本の神話・古事記の源流であるというホツマツタヱでは、トキやトコロの神をヱ神・ト神の「ト・ホ・カ・ミ・ヱ・ヒ・タ・メ」の八人神が交替で受け持ったそうだ。そして、「8つのクニ(州)」をおさめた。(はじめてのホツマツタヱ 天の巻より

 

最近、地球の大陸は、7大陸と言われていたが、8大陸目があったことをがわかったらしい。ニュージーランドの周辺海域にジーランディア大陸が沈んでいる

 

ギリシャ神話から、ホツマツタヱの神々の言い伝えと地球の相似の象徴がオーバーラップしてきてしまう。

 

ト(南)、ホ(東北)、カ(西)、ミ(東南)ヱ(北)、ヒ(西南)、タ(東)、メ(西北)
方位を司るという。(ほつまつたゑ 解読ガイドより

 

日本は東の国だから、「タ」にあたるのだろうか。タというと「田」の漢字が一番に思い浮かぶ。

 

カタカムナ思念では「タ=26 分かれる」。細胞分裂のようなイメージ。

次元数は「8=(飽和する)離れる」。日読みの月暦の数霊と偶然合う。
まさに今はみんな分かれて、リモートで心をつないでいるけれど、離れて暮らすトキ・トコロだ。もしかしたら、日本人の精神性をいってるのだろうか。田心姫も「タ」の言霊をもつ。


そして土星心理占星学では「シャドウの投影」をあらわす。
今も土星♄は(♒・10ハウス)。「のけものになりたくない」というような疎外感と恐怖と、社会というグループを気にかけている。個々が存在全体を思い、辛抱強く耐えている様がみえる。

 

シャドウはあなたとわたしの影。
影踏みのあそびと似ている。自分の影(シャドウ)をちゃんと見て、鬼に踏まれないようにするんだ。
鬼だけが自分の影(シャドウ)を見ていない。

 

もしも、自分の世界が暗闇や恐怖に満ち溢れているのなら、気づくこともできずに鬼の役をやってしまっているんだ。影(シャドウ)をみるものが本物の人なんだ。そして、そういった恐怖を乗り越えられて、成長した自分になれたとき、土の中から黄金をみつけるように、自身も周りも輝くんだよね。

 

ジーランディアにも黄金が眠っていたりして。

ありがとう。