台風10号の後の温帯低気圧を読み解き

暑いですね。台風はどんな変化をしたのでしょうか?

今日もカタカムナ思念で日読みから。

旧暦 7月21日「調和が一方へ進む」数霊28→10→1「遮りが統合し根源へ出る・入る」

太陽暦 9月8日「(転がり入り・出る)発信放射が飽和して離れる」数霊17→8「統合が飽和して離れる」

月暦 1月20日「根源から出る・入る(振動そのもの)時間をかける」数霊21→3「一方へ進む実体・光」

 台風10号は、温帯低気圧へと変化した。今日の日読みでもそのイメージが湧いてくる。温帯低気圧とは温かい空気と冷たい空気が混じり合った状態をいう。数霊を読み解いてみた。

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台風・温帯低気圧カタカムナ思念・数霊)

 水蒸気が雨に変わる時に発する「熱エネルギー」が大きくなったものが、「台風」。

温帯低気圧は、その「台風・熱エネルギー」と「北の冷たい空気」によって混ぜ混ぜにされている状態。熱VS冷だね。この理論がわかった時、数霊が面白いほど解けてくる。

温帯低気圧の数霊は「224」で、22=外側、4=新しい・陽。

もう一つの読み方として、2=振動、24=消失する(ゼロ)。

最初の読み「外側に新しい・陽」、昨日の雨雲の空とはうって変わって、青空と太陽と残暑の暑さが現わされている様だ。

もう一つ「振動が消失する」、温帯低気圧の原理のようなものがよくわかる。熱VS冷の渦の混ぜ混ぜによって、🌀が消失する。

混ぜ混ぜの状態は大きく広がっている。だから日本全域が台風の後、ゼロ空間のような状態に包まれるのかもしれない。この温帯低気圧は、バランスを崩せばまた暴風雨になりかねないというのも、陰陽と同じでバランスがどちらかに偏ればどちらかが大きく(次元数8=)“飽和して離れる“ということなのかもしれない。

 

温帯低気圧も理科の授業で習ったはずなのに、すっかり忘れてしまっていた。カタカムナがまた思い出させてくれたよね。ありがとう。