満月を照らす光の神は…。

今日は満月がこちらでは曇り空のため、まだ観ることが出来ず。雲の切れ間から覗く満月を見れたら嬉しいかな🌕

日読み(カタカムナ思念)では、

旧暦7月15日「調和が飽和する」数霊22→4「外側が新しい陽」

太陽暦(カレンダー)9月2日「発信放射が根源から出る」数霊11→2「引き寄る振動」

月暦1月14日「根源から出る核◯」数霊15→6「飽和する受容(間)」の

日となっている。

 

旧暦と月暦は、ムーンをベースに計算している暦だからなのか、満月が分かりやすくカタカムナ思念で伝えてくる。全ては相似象というのがカタカムナ。天体がそうならば、皆似たようなエネルギーが共振するはず。全てが幸福であるように善くなるにはどうしたら良いか。

 

さて、夕方にいつものホツマツタヱを読書しながら、調べては学んでいた。日本は八百万の神なのだけれど、やはり欠かせないのは「天照大神」である。

ホツマツタヱには天照大神の幼い時の呼び名が出てくる。「ゐみな(斎名)」は「ワカヒト」となっている。トヨケ大神によって名付けられた。もう一つ、生まれて間もない時にキクキリ姫が聴き取った「ウヒルギ」というお名前がある。こちらは天照大神が自身をそう名乗ったという。(参考:ホツマツタヱ 天の巻 今村聰夫著

 

気になるので、どちらも読みといてみた。

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天照大神ホツマツタヱカタカムナ思念)

「はい。そうですよね!」としか言いようがないカタカムナの数霊が出た。

天照大神は太陽神でもあり、今日の満月を照らす光である。光(太陽)のエネルギーは、生命にとって必要不可欠だ。どんな生物にも太陽エネルギーが入っているのだから。「50=吾」が、それを伝えてくる。「吾らそのもの」だよっていうのも読みとける。「この世を統合するもの」というのもあるんだろうな。

 

ホツマツタヱではじめて知る言霊によって、天照大神を感じることができて嬉しかった。もし、カタカムナに会ってなければ、国語も苦手古典なんてさらに遠い存在だった私が、こうやって古代縄文時代に触れることすらなかっただろう。本当に本当にありがたい。感謝。

 

色んなことでたくさん悩んでしまっているけれど、カタカムナを読み解いているときだけは夢中になれる。読み解きおわると悩みが消えてしまっていたりするから面白い。逆に元気になったりこうやって話したくて仕方なくなっちゃうね。

 

もう少し古典や歴史に詳しいとよいのだけれど、徐々にカタカムナと共に成長していけたら良いと思う。ありがとう。