鹽竈神社へ行ってみた。脳内3Dを使って

宮城県鹽竈神社(しおがま)のGoogleマップと古代のお話を色々読みふけりながら、配置が教えてくる関係性を読み解いて、妄想の旅をしてた。外に出れなくっても想像でカバーだ😌

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鹽竈神社の神様考察


鹽竈神社マップ画像は北向き。

塩土老翁神(シオツチノカミ)は東を背にして立っている。東側には塩竈湾が広がっている🌊海の難を背負う形で守るという。

古事記では、困っていた天孫を導いた神でもある。山幸彦(ほおり)が兄の釣り針をなくした件で許してもらえなくて悩んでいたら、船の乗り方を教え、海神の場所へ解決へと導いたというお話だ。

 

そして左右宮には、建御雷神(タケミカヅチノカミ)が左宮に。経津主神(フツヌシノカミ)が右宮にいらっしゃる。

ここで、なぜペアで立っていなきゃいけないの❓なぜこの配置なんだろう❓と思い調べてみた。

 

実は、神社の由来でも、志波彦神社の祀られている神はよくわかってないらしい。

 

御雷神(タケミカヅチノカミ)と経津主神(フツヌシノカミ)は古事記日本書紀や旧事紀では「葦原の中国を平定した」とあるのだ。ただ、ここら辺のお話ではなさそうで出雲あたり🤔

 

がっ!ホツマツタヱにヒントがあった。

もしも、天照神の子の天忍穂耳尊(アメノオシホミミ)が、志波彦神社に祀られてるならストーリーが動き出す。

 

天忍穂耳尊(アメノオシホミミ)の左右を守る臣がいた。左は日が登る東を表して、格は上。右は日の沈む西を表す。もうね…ホツマツタヱで書かれてる事がまんまに宮の配置になっててびっくり!それが、左宮・建御雷神(タケミカヅチノカミ)と右宮・経津主神(フツヌシノカミ)だった。

 

そして、塩土老翁神(シオツチノカミ)が助けた山幸彦(ほおり)は天忍穂耳尊(アメノオシホミミ)の孫になるから関係性も伺える。船舶の無事を守り、塩作りを教えてくれたり、みんなにきっと慕われてたんだと感じた。

 

古代の神話なので確実とは言い切れないけれど、神様は本当は祖先なんだなってこうゆう時に感じるんだ。そうするとね、心が一人ぼっちじゃない気がする。だって、八百万もの神は私たちに身近に繋がってるんだよ😉凄いよね日本って🇯🇵ありがとう。