【東日本大震災】思いを貫く『千貫神社』の言い伝え

昨日書いた「菊理姫・ククリヒメ」が祀られている宮城県の神社を調べたところ、『千貫神社』を見つける。少しこの神社について詳しく調べてみた。そうしたら、もうすぐ9年目を向かえる3.11【東日本大震災】へ続くストーリーを見つけてしまった。


『千貫神社』は宮城県岩沼市にある。「大山祇神オオヤマツミ木花咲耶姫の父)」、「別雷神・ワケイカヅチ」、「建御名方命タケミナカタ」、「天御中主神・アメノミナカヌシ」、「菊理比売神・ククリヒメ」、「伊邪那岐神イザナギ」が祀られている。


なぜ9年たった今、こんなにも神々の歴史を思い出すとともに現代がリンクするのだろう。


『千貫神社』には古い言い伝えが残っていた。慶長三陸地震津波の伝承だ。(Wikipediaより東日本大震災津波もだったが、もう一つは原発における大震災であった。私もその当時、電気が使えなくて、たまたま景品のラジオ付き懐中電灯が家にあったおかげで、原発の情報は入ってきていた。怖くて外に出れなかった。


宮城県女川原発の建設に携わり、平井弥之助さんが断固として曲げなかった思いが、『千貫神社』の言い伝えだったという。(Wikipediaより


もしも論になってしまうが、福島も大変だった上に宮城までとなっていたら・・・。平井さんが『千貫神社』に伝わる言い伝えを貫いたおかげでたくさんの命が助かったのかもしれない。もちろん、たくさんの命が亡くなったことも事実。心からご冥福をお祈り申し上げます。


菊理姫」はカタカムナで読み解くととても重要な神様の名前になっている。


ク(11)引き寄る

ク(11)〃

リ(8)離れる(飽和する)

ヒ(1)根源から出る・入る

メ(10)思考・指向・芽(統合)

数霊計(41) 奥に出現する

次元数(5) 伝わるモノ・陰

🌸思念読み🌸

『次々と引き寄り飽和し離れ根源から出る統合思考が奥に出現する。伝わるモノ』


9年間生き残った者たちは様々な思いがあるだろう。この経験を通して平和の未来を作るにはどうしたらいいのか。答えは統合された私たちの思考の中にあって、どんなことがあっても、この奥に出現した思いをこの世へ出して実現していかなきゃいけないのではないかと感じた。


ニコラ・テスラ(数霊140=核・重要なモノそのもの)が実現できなかったフリーエネルギーを今本気で使うときが来たのではないかとも思えてならない。世界経済が巡る現代にとって大変難しい問題かもしれない。大和(大きな和)の国日本だからこそ、体験した大震災だったのではないか。心から思いを貫ける体験があったからこそ大転換を遂げれるのではないかと。平和を人類の発展を切に切に願う。

 

最後にこの『千貫神社』の言い伝えを教えてくれた全ての人に感謝。ありがとう。