ヒカリナはゆく〜古代縄文・レムリア・神話・カタカムナ〜

宇宙の法則。気づき・学び。神・心・真理。

【満月】戦いはオリンピックで。

f:id:seoritsu-hime:20210724213453j:image月のそばにある小さな光の点は、土星🪐。左下にある光は木星

今日は満月。

カタカムナで日読みから。

カタカムナ言霊数霊 APP:iPhone/ Android/ PC)

[星読み:ブレイディの恒星占星術 ベルナデット・ブレイディ著, さくらいともみ訳]

 

太陽暦 7月24日=31→4

「調和 消失する 場 新しい・陽」

"harmony extinguish, become zero field new, time, Yang"

 

旧暦 6月15日=21→3

「受容・需要 飽和する 一方へ進む 実体・光」

"container full go out forward, go inward substance, light"

 

月暦 12月14日=26→8

「留まる・止まる 核・重要なもの 分かれる 離れる」

"stay, standstill nucleus, core divide leave"

 

ワレマヤルナ=78「調和が離れる」

→15「飽和する」→6「受容・需要」

 

昨日オリンピックの開会式があった。

MISIAが歌う「君が代」は、いろいろな君が代を聴いたことがあるけれど一番良すぎて、国家の定番がMISIAの声になったらいいのにとさえ思ってしまった。あんなふうに日本語を響かせて歌ってみたいとさえ思ってしまう。MISIAの歌声は音に封じ込められているなにかが生き生きと伝わってくるようだった。

 

「78 調和が離れる」、歌声や歓声(7 harmony)が放たれる(8 leave)して、音や心が溢れる(15 full)そして、私はその声を受けとるんだね(6 container)。

 

NHK 東京2020オリンピックサイト

 

 

恒星は、ヒライカルライジング、ヒライカルセッティングともに変化はなし。

HRはAlhena(ふたご座)、HS Ras Alhague(へびつかい座)。

テーマや主題は、Alhena(アルヘナ)の推進力や才能や理想へと進む力があるから、オリンピックはぴったりだよね。

困難を乗り越えて進むエネルギー、それは信念や使命をもてるひとなのかもしれないな。

自分に何ができるんだろう、なんて悩む時は、そういう人からヒントがもらえるかもしれない。

 

プレッシャーや困難を打開するヒントは、世界的に困難なときだから、大きくいってもRas Alhague(ラス・アルハゲ)のへびつかい座アスクレピオス)医療やヒーラーの星が教えてくれてる。癒しなさい。直しなさい。

 

何を癒したらいいのか?何を直したらいいのか?

それぞれの立場と責任によって、その癒す・直すはさまざまだ。

個人のこと、家のこと、会社のこと、国のこと、地球のこと。

 

今はこの星の力が働いてるので、癒したい・直したいことがあるのなら、試してみるのが良いのだろう。

 

 

惑星と恒星のパランについても調べてあるので気になったところをちょっと。

 

太陽 ♌ /[対極]♒️

Murzims(ムルジム)が共に上昇している。

この星はおおいぬ座にある星で、アヌビスともかかわる星。審判の意味もあるそうだ。メッセージを伝えたいという。オリンピックのメッセージの発信性はおおいぬ座の感じが読み解ける。

 

そして、おおいぬ座と対にこいぬ座が水星にでている。

 

水星 ♋ /[対極]♑  alh

Procyon(プロキオン)が共に天底にある。

パッと咲いて消える、花火みたいな桜みたいな。短い期間のもの。変化がはやいので投資や、ギャンブルとも関わってる。光り輝くものといわれているので、短期間で輝くものだ。ここも短期開催のオリンピックっぽいと思った。

 

 

太陽と水星にふたご座のポルックスとカストールがそれぞれいるんだよ。

太陽とポルックスが共に沈む。

水星とカストールが共に天頂へ。

 

オリンピックの開会式のコメントで「光を見て来た」って言ってたのが印象的だった。

困難や誰もができないと思ってることを光に変えて来た。オリンピック選手が自分の戦う姿を通して伝えてくる。

光と闇はひとつ。ふたご座のポルックスとカストールみたい。

光だけの人は惹かれない。闇だけの人も惹かれない。

闇を知り乗り越え、光を放とうとするものが魅力的で人々の心に影響を与えるのかもしれない。

ふたつはいつもふたご座の象徴みたいにひとつでありたい。

だからこれもオリンピックを言ってるみたいだった。

 

木星には、レグルス、しし座が。

木星が昇る時には、レグルスが沈んで、

木星が天頂にある時は、レグルスが天底にある。

その図を空に描くとすると、+だったり、十字架だったり、ナ(核・重要なもの)だったり、ト(統合)だったりする。

 

木星は吉星ともいわれたり、ギリシャ神話ではゼウス。

オリンピックは王者を決めるから、獅子の象徴は王家の象徴にもあるように、力強さがある。獅子座のルーラーは太陽だ。太陽の光はいつも燃えるような輝きを放つ。

 

英雄のパワーを受け止めてオリンピック観るぞ。楽しみます。

 

ありがとう。

 

大暑。

カタカムナで日読みから。

 

太陽暦 7月20日=27→9

「調和 時間をかける 凝縮 発信・放射」

"harmony take time concentration illuminate"

 

旧暦 6月11日=17→8

「受容・需要 引き寄る 統合 離れる」

"container move closer unity leave"

 

月暦 12月10日=22→4

「留まる・止まる 指向・思考・芽 縁・外側 新しい・陽」

"stay, standstill think, conscious, eye outline, shape new, time, Yang"

 

太陽暦は「調和が時間をかける凝縮」。

旧暦は「受容に引き寄り統合する」。

月暦は「留まる芽が外側へ」。

 

私の世界からは夢や希望、良いものが外へ飛び出る前の成長してる様子かな。

種から芽が出る前、その種を破って出るような、見えないけれどそこにはチカラがうごいてるんだよね。

 

 

今日は全国的に猛暑。こよみでは「大暑」。

国立天文台のこよみで確認すると、正確には今夜の23:26に大暑を迎えるみたい。

寝苦しい夜なのかもしれないな。最近は氷枕をして寝ているので、睡眠中に熱中症になることはないと思うけど、水分だけは不足しないように気をつけなきゃ。

 

タイショ

「分かれる 伝わるもの・陰 示し・現象・死 自然に新しく」

数霊58「伝わるものが離れる」

→13→4「広がり 新しい・陽」

 

夏のこの季節は、一番元気な時期。木々が生い茂り、道端の草も一番はえる。

緑の葉っぱを食べる虫たちも嬉しい季節なんだろうな。

緑黄色野菜が好きなので、濃い緑で覆われた山々や、田んぼの稲の緑や、草花をみると、美味しそうと思うこともある。だから虫の気持ちをそう感じたのかもしれない。

 

大暑(タイショ)を読み解くと、元気に遊びまわって疲れて寝る子供のようだ。

「58」の伝わる飽和が離れていくものの8は、後の秋の予感まで匂わせる。

 

四季を楽しむことが待ち遠しいな。もう少し先になりそう。

 

大暑の時刻で恒星もしらべたよ。

ヒライカルライジングは新月の時と変わらず「アルヘナ」。

ヒライカルセッティングが「ラス・アルハゲ」へ変わってた。

 

アルヘナは、理想や願望に向かって突き進む。それがテーマで主題だ。

ラス・アルハゲは、へびつかい座にある星。WHOの杖のアスクレピオスと関係がある。医療とも関りがある星。治癒や直す星。

 

ニュースをみても、現状を考えるとこの力が必要になる時なのかもしれない。被害や損害の再生の意味もあるので、人々が失ったと思われるものが再生されるといいな。

 

自分と向き合うと、精神との調和を保つのに少し大変と思うことがある。

 

ちょうど、この大暑の時刻に共にIC(天底)に位置する恒星が「ポルックス」だった。

意味するのは「ストレスによる洞察、辛い洞察を経たのちの知恵」(※ブレイディ恒星占星術より)

ふたご座の恒星のうちの難しい方を表す。困難なことだったり、難しい問題に立ち向かうことだったり。

 

ラス・アルハゲの治癒の星があるから乗り越えられるよね、きっと。

 

個人的に新しい学びをはじめて、やってみよう!という気持ちになっている。未経験な新分野で、困難なことに感じられるけれどがんばろう。

 

ありがとう。

 

月と金星と火星とレグルスの夜空。

今日のカタカムナ日読みと新月(7/10 10:17)の恒星読みを。

 

太陽暦 7月12日=19→10→1

「調和 留まる・止まる 生まれ出る 指向・思考・芽 根源から出る・根源へと入る」

"harmony stay, standstill be born think, conscious, eye flow out of the core, come back to the core"

 

旧暦 6月3日=9

「受容・需要 実体・光 発信・放射」

"container substance, light illuminate"

 

月暦 12月2日=14→5

「留まる・止まる 増える・負・振動 核・重要なもの 伝わるもの・陰」

"stay, standstill increse, decrese, waves nucleus, core convey, Yin"

 

ワルマミルフ=42「引き合う」→6「受容・需要」

 

 

今夜の天体は、月と金星と火星が合う。そして、恒星のRegulus(レグルス)しし座が傍で見守っているのか、それとも狙っているのか。対極には、Capricornus(やぎ座)の中に土星がある。

 

そして、先日7月10日に新月を迎えた。その時の恒星を調べてみた。(※ブレイディ恒星占星術より)

 

〇主題・テーマ

ヒライカルライジング Alhena(アルヘナ)ふたご座。

「考えの推進、進む人、考えを進める人」

 

○プレッシャーや困難を打開するためのヒント

ヒライカルセッティング Ras Algethi(ラス・アルゲティ)ヘルクレス座

「自然の秩序、自然の秩序を認識する」

 

 

アルヘナは、信念とか誇りをもって進む強いイメージがある。「本当の自分とは何か?」そのふたご座が示すことは、もうひとりの自分があることを気づいた人が探すのかもしれない。

 

オリンピックの開会式が満月の日なので、新月の日の恒星はそこに繋がる事柄なんだろうなとも感じてしまう。信念をもって自身と闘い続けた選手たちの強い推進力。才能、信念はオリンピックを目指す人たちが一番強く持ってるのがわかるから。

 

ラス・アルゲティのヘルクレス座は、不死のために戦った最初の人物で、神に祈りをささげるかのようにひざまずく形をとっている。

ギリシャ神話をもとに始まったオリンピックは、神にささげる戦いなのかもしれない。あまり日本人選手は神に祈りをささげるポーズは取らないけれど、外国人選手は競技の前後に祈りのポーズをしたりする。それが、ヘルクレス座に似てるのかもしれない。

 

「自然の秩序」と意味にあるように、豪雨の災害が続いているので、自然への関心がそこにも表れているのかもしれない。

被災された方が安心でき普段の幸せな暮らしに早く戻りますように。

 

 

cp(短縮された運行)とalh(上昇し隠されている)恒星について。

 

cp 太陽 ♋/[対極]♑

Ras Alhague(ラス・アルハゲ)へびつかい座

「治癒者、治癒する人」

 

今はコロナに関わる医療従事者はずっとこの星の状況だと思う。それ以外には政治や社会を治癒する、厄難を良い方へ治療するような感じのようだ。

 

 

cp 月 ♋/[対極]♑冥王星もAltairがcp)

Altair(アルタイル)わし座。

「大胆さ、鷲、大胆さと軍事力」

 

大胆な決断と行動力はこの星に影響されるのかもしれない。結果が人々のためになり、勇気を称えられる行動となればよいが。

 

cp 水星 ♊/[対極]♐

Deneb Adige(デネブ・アディジェ)はくちょう座

「霊的な戦士、シャーマンの星」

 

カタカムナで白鳥を川辺で見つけて、気になって読み解いた時にカタカムナと同じ数霊「103」だったので気になる星座だった。

 

白鳥と神話の関係性が面白くて、もう少し詳しく知りたくなるところ。ブレイディ氏の本では、ギリシャ神話がゼウス=白鳥に変身。ヒンドゥーではクリシュナが白鳥の騎士になったと書かれてあった。

 

日本神話で白鳥といえば、日本武尊(やまとたけるのみこと)である。白鳥を読み解いた時に古事記も学んでたこともあり、日本武尊がどうして白鳥になったのだろうと不思議だったのだ。

 

私は世界は繋がっている気がするので、少しだけ世界の神話とリンクしていることがわかってきて嬉しくなった。

 

はくちょう座は十字の形からも南十字星と呼ばれていて、「ナ」とか、カタカムナ文字の「ト(+)」に似てる。何か関係があるのかな。

 

 

cp 木星 ♓/ [対極」♍

Vega(ベガ・ヴェガ)こと座。

「魅了すること、竪琴、魅力」

 

神秘的な星。神聖な音楽の星。

音楽には不思議な力がある。思いの言葉をメロディに乗せて歌うとどうしてすっーっと心にしみるんだろうね。元気が出たりする。音楽でもっと楽しくなれたり。音って本当に不思議。声も楽器みたいに一人一人音色が違うから、誰しもが持ってるのかもね、そういう神聖な音。そうか、それが自分自身の魅力という意味なのかも。

 

 

言霊とはそういうものに近いのだろうか。

 

以上、星読みと日読みでした。

夕暮れ前に書き上げたかったのに、もう夜になってしまった。

 

どこかの空で、月と金星と火星とRegulus (レグルス)しし座の星がみれますように。

 

ありがとう。

 

【願いが叶う】良くなりました。

カタカムナで日読みから。

 

太陽暦 7月8日=15→6

「調和 離れる 飽和する 受容・需要」

"harmony leave full container"

 

旧暦 5月29日=34→7

「伝わるもの・陰 エネルギー・気 空間・抜ける 調和」

"convey, Yin energy space, room harmony"

 

月暦 11月28日=39→12→3

「引き寄る 遮り・差 突き抜く・貫く 留まる・止まる 実体・光」

"move closer obstruct, make differences go through, pierce stay, standstill substance, light"

 

ワリイキクサ=88「飽和して次々と離れる」→16「転がり入る・出る」→7「調和」

 

 

昨夜七夕の願い事がすぐに叶ったよ。

願いはだれかのためにすると叶うっていうのは本当だなぁと思った。特に七夕パワーが利いたのかも。

ワクチン接種で心配してた熱も今朝にはすっかりよくなっていて、本人曰く「いっぱい休んだから昼間はいつもより調子よかった」という言葉でほっとしているところ。

 

もしかしたら、私のブログを読んで一緒に良くなるようにって思ってくれた人、本当にありがとう。おかげで私の心配もすっきりと良くなったよ。

 

日付が変わる前にこの回復しましたと伝えたかったので少しだけ。

それでは。おやすみなさい。

【七夕】織姫と彦星の夜に。

今日は七夕だね。仙台では七夕まつりは8月なんでだろう。

 

カタカムナで日読みから。言霊数霊/ APP: iphone, Android, PC)

 

太陽暦 7月7日=14→6

「次々と調和する 核・重要なもの 受容・需要」

"harmony & harmony nucleus, core container"

 

旧暦 5月28日=32→5

「伝わるもの・陰 遮り・差 圧力 伝わるもの・陰」

"convey, Yin obstruct, make differences pressure convey, Yin"

 

月暦 11月27日=38→11→2

「引き寄る 凝縮 届く 引き寄る 増える・負・振動」

"move closer concentration reach move closer increase, decrease, wave"

 

 

ナナイサクチ=99「次々と転がり入り転がり出る」→18「感じる・生命」→9「発信・放射」

※0時 補足と訂正。ワワイサクチがカタカムナ表の順番なので、数霊85「離れて伝わる」→13「広がり」→4「新しい・陽」の方が正しいかも。ワとナは繋がってるので間違いとも言えないけれど。間違ったから気づけた9の不思議。

 

「99」は「100」になるひとつ前の数字。9+9をすると18が出て、出た1+8を足すとまた「9」に戻るんだね。

 

9って数字はなんだか双子みたいだ。

 

 

今日は「七夕」なので、関連する言霊をよみといていこうとおもう。

この前星読みで知った、「織姫」の「ヴェガ・ベガ」と「彦星」の「アルタイル」。

 

 

タナバタ

「分かれる 核・重要なもの 反対方向に引き合う 分かれる」

"divide nucleus, core be conected(Opposite direction) divide"

数霊24→6

「消失する 受容・需要」

"exinguish, become zero container"

 

七夕の物語のようすが音にも感じ取れる。最初に「タ:分かれる」から始まり、最後も「タ:分かれる」で終わる。織姫と彦星の1年に一度の出会いの時は、分かれるからまた心がひかれ合って、そしてまた分れが来る。

永遠に一緒に居たいってそう思うよね。大切な人とは特にそうかもしれない。当たり前に一緒にいるといなくなるなんて思いもしないから、離れるとその切なさに気づいて大切に思ったり心配したりするよね。だから一緒に入れるときは、尊くて大切なんだよって感じてうるうるしちゃった。

 

 

オリヒメ

「奥深く 離れる 根源から出る・根源へと入る 指向・思考・芽」

"deep inside flow out of the core, come back to the core think, conscious, eye"

数霊59→14→5

「伝わるものが転がり入る 核・重要なもの 伝わるもの・陰」

"convey, Yin roll in nucleus, core convey, Yin"

 

ベガ

「外側から見た縁・外側 内なるチカラ」

"outline, shape(View from the outside) force, gravity(inner)"

数霊-47 (99-47=52→7)

「引き離されるもの 伝わる振動 調和」

"separate(case,container) convay, wave harmony"

 

ヴェガ≪Vega-「V」の音が48音にはない「ヴ」で読んでみる≫

「内側に生まれ出る 自然に映る 内なるチカラ」

"be born(inside) transfer(naturally) force, gravity(inside)"

数霊-1 (9-1=)

「根源から出されるもの・根源へ入らされるもの 離れる」

"flow out of core, come back to the core(case, container) leave"

 

 

ヒコボシ

「根源から出る・根源へと入る 転がり入る・出る 引き離れるもの 示し・現象・死」

"flow out of the core, come back to the core roll in, roll out separate(Things that pull away) visualize, materialize, death"

数霊-7 (9-7=)

「調和されるもの 増える・負・振動」

"harmony(be harmonized) increase, decrease, wave"

 

アルタイル

「感じる・生命 留まる・止まる 分かれる 伝わるもの・陰 留まる・止まる」

"feel, life stay, stand still divide convey, Yin stay, stand still"

数霊73→10→1

「注入する 指向・思考・芽 根源から出る・根源へと入る」

"harmony, light(inject) think, consious, eye flow out of the core, come back to the core"

 

2人の関連する言霊と数霊を読み解いてみて、逆になってる気がした。

同じような動きがあるのに、渦が交差して逆になっていく感じ。

「タナバタ」の数霊が「24」で重なり合うゼロ空間の意味があるから、2人があうこの一瞬の時と似た象。

 

彦星「アルタイル」は数霊「73:注入する」。

 

織姫「ベガ」は数霊「-47:引き離されるもの(新しい・陽 調和の入れもの)」

「ヴェガ」は数霊「-1:根源から出されるもの・根源へ入らされるもの」。

 

純粋な気持ちで読み解きたいのだけれど、セクシーな雰囲気を感じ取ってしまうのであった。

 

仙台の天気は雨が降っていて、ふたりが出会える喜びの涙かな、それともまた逢ってしまうとお別れが来てしまう切なさの涙かな。そんな空模様だ。

 

星は見えないけれど、アプリで見る空は本当の空ではないけれど、天の先を創造する助けになってくれている。

 

今夜の23時ごろから天頂にVega ヴェガ(こと座)が通るよ。24時頃に織姫を追うように彦星のAltair アルタイル(わし座)が通過する。

ふたりの大切な夜だね。

 

何を願おうか。

 

平和になりますように。

七夕祭りがまたできますように。

大切な人の熱が下がりますように。

 

家族がワクチン接種で今熱を出しているの。心配なんだ。

少しだけ学んだことがある。自分の死よりも怖いことがあるってこと。

それは、大切な人がいなくなっちゃうんじゃないかって恐怖だよ。

 

そして、今年の旧暦の七夕は8月14日。

お盆の時期にまた忘れないように、七夕の織姫のヴェガと彦星のアルタイルを観察しようと思う。

 

ありがとう。

 

【下弦】1日遅れちゃったけど調べてみた。

昨日7月2日、6時11分は下弦の月でした。国立天文台暦計算室

ブレイディの恒星占星術でその日の星を調べてみた。

 

ヒライカルライジング(主題・テーマ)

Bellatrix(ベラトリックス)、オリオン座。

ストレスをともなう成功、神の左腕、影を伴う成功。

 

ヒライカルセッティング(プレッシャーや困難を打開するためのヒント)

Alphecca(アルフェッカ)、かんむり座。

王位の授与、花の王冠の星、とげのある贈り物。

 

この星を読んでいた時に、ノーベル賞を受賞された大村智特別栄誉教授が開発していたイベルメクチンの治験が始まったのニュースが合ってるなっておもった。

 

私の願望的なものが大きく入ってるのもある。

「世界を救うヒーロー」をみたいのかもしれない。

 

コロナワクチンは無料(国のお金は動いている)で今は接種がどんどん始まっているけれど、このイベルメクチンが恒星のあう意味ならば、有料であるんだろうなと思った。お医者さんに言って普通に診断してもらったりして薬を処方されたりするのだろう。

 

このアルフェッカという星の幸運には値札が付いてるらしいから。

前みたいに具合悪くなったらお医者に行って薬もらって良くなりたいよね。そういう前みたいな暮らしに戻れる特効薬だったらいいなと思った。

 

 

cp(短縮された運行)、alh(上昇し隠されている)が重要だと言われているので、太陽、水星、木星にでてたものを記録。

 

太陽:♋/[対極]♑ 

天頂・天底にSirius(シリウス)alh(上昇し隠されている)。

シリウスおおいぬ座にある。

すばらしいもの、不死性の探究を意味する。

 

上昇するRigel(リゲル)alh(上昇し隠されている)。

リゲルはオリオン座にある。

教育者、学者を意味する。

 

上昇するBetelgeuse(ベテルギウス)alh(上昇し隠されている)。

ベテルギウスもオリオン座にある。

容易に成功すること、神の右腕、成功の意味する。

 

オリオン座繫がりに気づいた。ヒライカルライジングはオリオン座のベラトリックスは左腕、ベテルギウスは右腕。両腕が伴えば、努力が実る感じがする。きっと努力を続けた人にパワーが降りる時なのかな。

 

そして、1日遅れで午前中にこのベテルギウスを読んでた時、テレビやネットニュースで大谷翔平君のホームランの活躍でわいていた。

右投げ左打ちの選手ということで、なんだかあいすぎて面白い。こういう元気をもらえる事柄で星の意味に気づけると楽しくなってくる。

 

 

水星:♊/[対極]♐ 木星とも関わってる(☿ Rise - ♃ cul)

天頂・天底でRigel(リゲル)alh(上昇し隠されている)。

リゲルはオリオン座にある。

教育者、学者を意味する。

 

天頂にRas Algethi(ラス・アルゲティ)cp(短縮された運行)。

ラス・アルゲティはヘルクレス座

自然の秩序を意味する。

 

 

自然が一番神様に近い感覚がある。自然ってこの地球だけにとどまらず未知なる宇宙も自然の一部。

昨日から大雨警報が出されていた。今日は少し心配になるニュースもあった。

ラス・アルゲティの意味は、自然の秩序だった。自然は人にとっては厳しいものだったりする。だから自然への感謝や大切に敬うことは忘れちゃいけないんだっておもった。

 

どうか天気がゆるやかな雨にかわりますように。

いつも水をつくってくれてありがとう。

知らないところで地球を守ってくれてありがとう。

もうすこしこの地球が元気になって、ずっと住み続けられますように。

 

 

木星:♓/[対極]♍

上昇するVega(ヴェガ)cp(短縮された運行)。

ヴェガはこと座。

魅了すること、竪琴、魅力を意味する。

 

ヴェガは音楽の星。そして、もうすぐ七夕さま🎋。織姫の星でもあるんだって。

気になったので彦星の星も調べたら、わし座のアルタイルだった。

お互いを好きすぎて働かないから神様にはなればなれにされたお話。

恋したようになにかに溺れすぎると天の川現象になるから気を付けよう。教訓になるね。

 

来週は七夕、7月7日なのでカタカムナで読み解いてみようかな。

またブログにできるといいな。

 

ありがとう。

 

ポラリス(北極星)とタマノオヤ(玉祖)とアメノミヲヤ(天御祖神)。

今日は、プラネタリウムVRで見ていた。

そして3Dの天体アプリで「ポラリス(現在の北極星)」を時間を早回しで眺めてみても、北の軸はやっぱり動かないなーって確認して見て、当たり前のことを実感する大切さを知る。

 

文章を読んでそのまま理解するのは簡単なのかもしれない。

先生が言うことを体験もせず暗記するのは、学びを楽しむうえでは音で言うと「マ」しか知ってない気もする。「マナビ(学び)」は「マナブ(学ぶ)」。

視覚的理解、見てわかるは初心者にとって、子供たちにとってもわかりやすい学習法なんだということに自分を通して気づけた。

 

調べ物をしているときに幾つかのサイトを開いて、動的理解力が不足しているときは、画像付きの説明が初心者にはとても分かりやすいということが直感的に身についているので、そういう説明・解説サイトを探す。

 

今日は「ポラリス(現在の北極星)」を読み解いていて、過去に読み解いた言霊と相似象になっている言葉たちが面白いので書いておく。

 

数霊【107】の言葉たち。

 

ポラリス:現在の北極星

「勢いよく引き離す 場 離れる 一方へ進む」

"separate(with vigor) space leave go out forward, go inward"

 

タマノオヤ(玉祖):古事記に出てくる祖神、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)[三種の神器のひとつ]。

「分かれる 受容・需要 時間をかける 奥深く 飽和する」

"divide container take time deep inside full"

 

アメノミヲヤ:陰陽を分け現わす源。大宇宙根源の意識。創造神。ホツマツタヱ解説ガイドよりアメミヲヤが造られた天御中主神(あめのみなかぬし)は人類の発生の人のような神。はじめてのホツマツタヱ 天の巻 今村 聰夫著

「感じる・生命 指向・思考・芽 時間をかける 実体・光 奥に出現する 飽和する」

"feel, life think, conscious, eye teke time substance, light appear deep inside full"

 

 

その他にギリシャ神話の海の女神"Amphitrite"からなずけられた小惑星、「アンフィトリテ」。(Wikipedia:アンフィトリテアムピトリーテー

 

アンフィトリテ:名前の意味は、大地を取り巻く第三のもの。

「強く感じる・生命 増える・負・振動 自然に伝わるもの 統合 離れる 発信・放射」

"feel, life(so much) increase, decrease, wave convey, Yin(naturally) unity leave illuminate"

 

 

そして、女神つながりで「竜田姫立田姫タツタヒメ)」。

 

タツタヒメ:秋をつかさどる女神。

 「分かれる 集まる 分かれる 根源から出る・根源へと入る 指向・思考・芽」

"divide congregate divide flow out fo the core, come back to the core think, conscious, eye"

 

 

国造りが始まった時、できた島の名前は「オノゴロ島」。

 

オノゴロシマ:イザナギイザナミが天と地を結ぶ宙へ浮く橋で、ころころと搔きまわして島となった。

「奥深く 時間をかける 転がり出る・入る 空間・抜ける 示し・現象・死 受容・需要」

"deep inside take time rollout, rollin space, room visualize, materialize, death container"

 

 

最後に「107」は、「統合 調和」または「根源から出る・入る 調和」。

数字の形をみるとおもしろいよ。今日読み解いた言葉が見えてくる。

「1」は棒みたい。ポラリスの北極点を中心に地球🌏「0」丸はまわって、「7」→ワ、調和してるんだ。

 

今日はいろいろな言霊を並べて読み解いてみたけれど、相似象の感じがわかってよかった。読んでくれてる人にも伝わるといいな。

 

カタカムナは最初分かりづらいけれど、自分で好きな言葉や興味のある音を読み解くとコツがつかめてくる気がするよ。

 

私もまだまだだけど、いつも面白くって楽しくなってくる。

好奇心でわくわくする人に届きますように。

 

ありがとう。

 

カタカムナの思念読みで学んだ本📚。