ヒカリナはゆく〜古代縄文・レムリア・神話・カタカムナ〜

宇宙の法則。気づき・学び。神・心・真理。

下弦には、アル・リシャの魚と144と新エルサレム。

カタカムナで日読みから。(アプリ iphone/Android)

 

太陽暦 5月2日=7

「伝わるもの・陰 増える・負・振動 調和」

"convey,Yin increase,decrease,wave harmony"

 

旧暦 3月21日=24

「実体・光 一方へ進む 消失する」

"substance,light go outward,go inward extinguish,become zero"

 

月暦 9月20日=29

「発信・放射 時間をかける エネルギー・気」

"illuminate take time energy"

 

5月2日、3月21日、9月20日=イフミスチノ=60。

60は、「受容・需要そのもの」"container"であり、「マ」の音に、「0」ゼロがつく。

カタカムナウタヒでは、次が「ワ(7)」の音。そして、カタカムナの図相は「〇」を描く。

 

和(ワ)に行くのかな。

 

そして、今日の日読みはもう一つ読もうと思う。

「干支(ヱト)」で、今日は「庚戌(かのえいぬ)」。

 

ホツマツタヱの辞書で、「干支(ヱト)」を調べると、兄弟の意味もあることも知った。聖書では人類みな兄弟っていったり、星座には双子座があったりする。陰陽というのも2つ。性質的には真逆にみえる2つのものがひとつなんだ。

真逆なのにね、不思議だよね。

同じ卵子からなる、一卵性双生児。そして、同じお腹で育つ二卵性双生児。生命が生まれた場所は同じところから。

 

人類も同じところから来ているのかなぁ。それとも、母のような地球の中で双子みたいに生きてるのかもしれないな。

「ケンカしたらダメですよ」なんてお母さんの声と共に、地球や宇宙の母なる存在がいたならば、諭されているかのようだ。

 

カノエイヌ

「チカラ 時間をかける うつる 伝わるもの・陰 突き抜く・貫く」

"force, gravity take time taransfer convey,Yin go through,peirce"

 

遺伝子が思い浮かんでしまう。何千年、何万年、何億年、もう記憶がないのに、私たちの身体には刻まれている未知のデータがある。

そうすると、「生きないと」という思いがわいてきた。

 

ちなみに、ホツマツタヱに「トホカミヱヒタメ」という神様がいて、一文字に神様の名前や意味が込められている。

」は、「ホカミヒタメ」の、先頭と真ん中にある。

4と4の先頭にもみえる。

「ヱ」届く、「ト」統合。

 

昨日は、八十八夜。「88」。気になってたんだ。

 

6と7の架け橋ー22を超えてゆけⅡ(太陽の国へVer2)辻 麻里子 著」のなかに、88をクロスさせた、四葉のクローバー🍀の形がでてくるの。

四葉のクローバーは幸せや幸運のしるし。

 

 「トホカミヱヒタメ」のフトマニ図も、繋げると8芒星になる。

6と7の架け橋って「トホカミヱヒタメ(八元神)」も関係してるのだろうか。

 

そして、星を読んでいると、二日後の5月4日の月は「下弦」。

カゲン=38「届く(ヱ)」。

 

 そして恒星について、東京は下弦の月5月4日から、Heliacal Risingは「みなみのうお座フォーマルハウト」から、「うお座アル・リシャ」へ変わる。

 

みなみのうお座は一匹の魚でみずがめ座の下に位置している「魚」

うお座のアル・リシャは、「2匹の魚」を結ぶ「紐の結び目」。

 

今の春分点はこの「うお座」にあるんだよ。

ブレイディ氏の本では”アル・リシャ”の意味は、「聖なる結び目、思想を結びつける」とテーマになっている。

 

また歌が思いつく。

「むすんで ひらいて 手をうって むすんで」

歌詞を調べたら、作曲は、「ジャン・ジャック・ルソー」という哲学・思想家だった。ずっと日本のわらべ歌か何かだと思ってた。

4拍子のテンポのフランスの伝統曲なんだそう。

 

歌詞は日本人がつけたのかな。なんかちょうどトホカミヱヒタメの「干支(ヱト)」が4と4の先頭だなって思ったところだったから、何かを結ぶという意味のアル・リシャや、4+4=8だから、八十八(88)夜も繋がってきてしまったみたい。

 

双子みたいな44、88だ。

44「集まる(ツ)」。

88「次々と(飽和して)離れる(リリ・ヤヤ・リヤ・ヤリ)」。

 

ブレイディ氏の”アル・リシャ”について書かれているページが「144」で、イエス・キリストと同じ数霊だって気になっていたんだ。

吉野伝道師の「カタカムナの時代が到来しました 真心だけが現象化する世界! 吉野 信子著」を久しぶりにパラパラめくると、聖書を数字で読み解くページが「155」だったりして、「魚」に関係した漁師と「144と144000人の新エルサレム」について書かれていた。

 

旧約聖書に書かれていることと、現代がどうリンクするのかは生きてみないとわからない。

 

ストーリーの結末を先に言ったら、みんな詰まんないって言うから、

だから教えないんだよって言われてるみたい。

 

喜怒哀楽はストーリー「人生」だよね。

悲しみの後には喜びがくるよね。

 

ありがとう。

 

天気を動かすのは。

GWが始まって、雨ザーザー。

自然の精霊や神のような喩えがあるのなら、きっとこれは、日本はまだ守られているのかもと思った。

 

人の心理は、不安や苦しみが続くと、マンネリ化したり、果てにはその苦しみを変えようと心や身体が動くのは、生きるもののパターンのようだ。

 

だからもし、天気が良かったら外に出てしまいたくなるところだけれど、出たくなくなるように天が動いたかと思ったんだ。

 

何が大切って話をし出すと、大人になるとあれこれ守るものがあるので、迷ってしまう。

 

生命を守るのは大前提で、考えているけれど、いのちはどうすると守れるんだろう?

 

いのちって安心な場所で過ごせて、栄養のある採れたて食材を食べて、愛のある仲間といれたら、生命は元気でいれる気がする。

 

今はそれすら難しい。お金は便利にしたけれど、いのちをお金の価値に当てて考えたりする間違いを犯す。

 

生命には価値がない。価値なんてつけれるもんじゃない。生命が価値以上に大切だと言っている。それは、目に見えないものの大切さに気づくことなのかも知れない。

 

自然の神様

自然を動かしてくれてるエネルギー達よ

ありがとう。

 

牛がつるつるなのはなぜ。

神社に行くと、牛の像が置いてあるところがよくあって、つるつるしてる。

理由は、人々が撫でたからだ。でも、なぜ牛をなでたんだろう?

 

以前、愛宕神社に行ったとき、十二支広場には、12の干支の動物たちの像が並んでいた。(前書いた【仙台・宮城 愛宕神社】むすび合わせて。 

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ねっ、つるつるしてるの牛だけなの。みんなが撫でてる。

 

今年の初詣には、「青麻神社」をお参りして、そのあと、山を下った麓にある、「八坂神社」にもお参りした。

 

山の上にある、「青麻神社」の主祭神は、天之御中主神天照大御神、月読神。

山を下りて麓にある、「八坂神社」の主祭神は、素盞鳴尊である。

 

歩きはきついが、車などで通ればわかるけれど、「青麻神社」から”坂”を降りての「八坂神社」なんだ。

古事記の中にある、この世界と黄泉の世界の境になっているという、「黄泉平坂(よもつひらさか)」。

素盞鳴尊の出雲の国では、「伊賦夜坂(いふやさか)」があるという。

 

日本の神社の配置は、神話に基づいて建てられてることがわかる。

 

そして、なぜ牛が撫でられているのかに戻るが、

八坂神社」にも”牛”がいた。こちらは、干支の牛ではなく、「牛頭天王像」だ。

牛頭天王像は、疫病を防ぐという。

 

撫牛」という、牛の置物を撫でる風習があることを知った。

悪いところ、痛いところ、治したいところ、その部分を撫でると、その置物(牛)にうつって病気やわるいところが治るという言い伝えだ。

 

仙台には「こけし」という伝統の置物があるのだけれど、たぶんこちらも同じようなものかなぁと思ったりした。(余談:仙台弁こけしさん (@jugokeshi) / Twitterのつぶやきが難解で好き)

 

ホツマツタヱの中にも、「天児(あまがつ)」という、身を守るものが記述されていて、そういうものとも通じるのかなと思う。

 

あと、牛といえば、最近学んだ、天文学者占星術師のブレイディ氏の本の中で知ったのは、「おうし座」は、紀元前約4000年頃から1700年頃まで春分点占星術では始まりを決める重要なポイント)で、古代エジプト人にとって、”牛”は神聖なものであったと。ちなみに、現代の春分点おひつじ座うお座に2000年前から変わっている。

 

おうし座は、プレアデス星団の7つの星の集合体でもある。

7はカタカムナで「調和」。そして、「ワ」の音。

 

ナデウシ47「引き離す」。ということからも、撫でてわるいところをうつして、良くなるという風習がわかりやすかった。

 

世界は知らないだけで、すべて繋がっている気がするよ。

そして、全てが繋がっているのを知らないことで、人間は間違ってしまうのかもしれない。

 

インターネットがみんなを繋ぐ時代。知ることが多くなったよね。けれど、ワードでいくら探しても見つからないときは、「言霊」をわすれてるのかも。

 

人は答えを探す旅をしてるみたいだね。

探さなきゃ答えもないのに。

悩まなきゃ悩みという言葉すらなかったのに。

 

神のおもいと心を繋ぐ。

もうすぐ、もうすぐ、きっと。

 

ありがとう。

 

ギザの大ピラミッドに入れる日が。

私の生きてる感じは、「古代」にある。

このブログを始めた頃、カタカムナに出会い、ホツマツタヱに出会い、音を辞書で、古代の言葉がわからないから探してた。縄文の時代は15,000年前とも言われてる。

 

最近、戦国時代の数百年前のお話を見聞きすると、「最近の話だな」と思う私は、古代縄文推しが過ぎるんだとひしひし感じている。

 

星にも興味を持ち始めてから、日本の古代縄文から、世界の紀元前、古代ギリシャ古代エジプト、シュメール文明、メソポタミア文明などなど気になる。

 

カタカムナを学んだ当初、言霊を検索したら、シュメールに辿り着いていたり、エジプトのアンク模様に出会い気になっていて不思議ではあったが、今になって序章だったのかと思えてくる。

 

こうやって人は集合的な魂の記憶みたいなものを思い出すのだろうか、それとも、たまたま古代ブームが世界中で起きていて、そのエネルギーに乗せられちゃってるのか、それはよくわからない。

 

今が今なだけに、調子が悪いと絶望的な気持ちや、生きてるのに死んでるような気持ちになる。けれど、古代の謎を知りたいという欲求が、生きる喜びのようなワクワク感をふつふつと湧き上がらせるのだ。

 

そして、エジプト考古学者の先生がYouTubeでリアルタイムに今を教えてくれる空間と出会った。先程、#2の動画が上げられていた。4/17に始動したばかりだ。

 

手話通訳付のオンライン講座も始まったよう。子供や学生は無料で受けれる講座だとつぶやいてた。詳細はYukinori Kawae/河江肖剰 (@yukinegy) | Twitterで。

考古学をはじめ、物理学や沢山の科学者とチームをつくり、最先端の素粒子ミューオンなどを使って、ピラミッドの謎を解明中のようだ。

 

ピラミッドを点で描く3D立体図には、すごくドキドキした。中にも入りたいよーと観たらきっと思うはずだ。もうすぐ、古代エジプトの知のバーチャルツアーがここから始まるかも知れない。超期待!

 

ありがとう。

 

 

アスクレピオスとWHOと不死身223の杖。

アサシンクリードオデッセイに付いている、「ディスカバリーツアー 古代ギリシャ」。

ギリシャ神話の世界をヴァーチャル探検しながら学ぶことができる。

ゲーム本編はやらないから、ディスカバリーツアーのみというのもUbiSoftで買うこともできた。「エジプト編」も見つけてしまった。気になるな。どちらも買う場合セットも売ってた。

 

医者や看護師が戦い続けてる。

WHO(世界保健機関)のマークはの由来は、ギリシャ神話の医神、「アスクレピオス」から来ていることを学んだ。

 

アスクレピオスは、アポロンの息子だった。アポロンは、音楽、予言、医術、弓の神様ともいわれている。アスクレピオスは、ケイロンの弟子でもあったそうだ。

ケンタウロスのケイロンは惑星の名前にもなったカイロン・キロンだ。

占星学では、傷と癒しの星ともいわれているが、もっと神話を知ることで深くつながりがわかってきた。

 

アポロンは、アルテミスと双子。(コス島で生まれたのは医学の父ヒポクラテス)訂正:デロス島で生まれた。

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ロス島 アポロン神殿(ディスカバリーツアーより)

アポロンの像は、蛇とにらみ合ってる形。

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アポロンディスカバリーツアーより)

そして、息子アスクレピオスの杖は今でも医療のシンボルだ。

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アスクレピオスディスカバリーツアーより)

私は蛇が苦手なので、アスクレピオスの神殿が治療や癒される場所なのに、蛇ってイメージがどうしても結びつかなくて、最初は怖かった。学んでいくうちに、医療の技術の精神が古代から大切に守られてきたんだと感じるようになった。

 

木の棒に蛇が巻き付いてる。手なずけて操れる技術、毒を変化させ薬を作ったり、治療、治癒へと変化させる苦しみを取り除く医術。コロナのワクチンにびくびくするのは、きっと私たちがなにも知らないせいかもしれないとも思った。

 

様々な治療薬や、手術によって、人々の苦しみを取り去った神なのだけど、凄いのが、死者さえも生き返らせることができたそう。

 

現代の医者は、たくさんのアスクレピオスだよね。心拍がなくなっても、生き返らせることができるから。

 

アスクレピオス=136「根源から出る・入る 引き受ける」

アスクレピオス+杖(ツエ)=223「縁・外側 実体・光」

「223」の数字を見た瞬間、「生き返らせることができた」ってことが印象的過ぎて、「223ふじみ(不死身)」とスッと読んじゃった。

 

富士山も223って数字であてるよね。

 

アスクレピオスが日本と繋がってたらいいな。

 

日本にいるアスクレピオス医療機関の人々に心から感謝を。

 

ありがとう。

 

おとめ座のヴィンデミアトリクスがヒント。

カタカムナで日読みから。

太陽暦 4月23日=27→9

「新しい・陽 示し・現象・死 凝縮 発信・放射」

”new, time, Yang  visualize, materialize, death  consentration  illuminate"

旧暦 3月12日=15→6

「実体・光 留まる・止まる 飽和する 受容・需要」

"substance, light  stay, standstill  full  container"

月暦 9月11日=20→2

「発信・放射 引き寄る 時間をかける 増える・負・振動」

"illuminate  move closer  take time  increase, decrease, wave"

 

ブレイディ氏の恒星を読む方法、古代の神話とのリンクが興味深くて面白い。

 

占星家たちは、「なぜ新月や満月を読んだりするんだろう?」という決定的な理由はまだ私にはうっすらしかわからないけれど、月は身体をあらわしていたり、無意識的な習慣のなかで刻み込まれた動きだったり、癖だったり、じぶんでも意識できない肉体的なことから精神的なことまで関わっている気がした。

 

松村氏の本にも、ネイタルやプログレスにかかってくる、トランシットの月が、ふとした不注意だったりに関わってたりするとあった。

 

いつもなら間違えない仕事だったり、当たり前にやっている動作だったりが、ふとしたことで失敗したりする。人生では、あるあるだったので、月は私たちの意識の及ばぬことを知ってるのか、とさえ思ってしまう。

 

日本の神様で言えば、ツクヨミ(月読・月詠)命。「月」は、身体を表す漢字につくので(脳・脚・肋骨・腕・横隔膜・筋肉・血清・骨髄・腰・鼓膜・脂肪・脛・背・腸・腹・膝・肘・臍・膀胱・脈・胸など)、「身体が勝手に・・・」というのは、この月の運航がかかわっているのかもしれない。

一番自分と思っている「脳」ですら、完全に意識的に使うというのは、無意識レベルを操る達人にならなきゃ難しいんだな、ということも分かった。

 

女性は一番納得するかも。なぜなら、月のものに長い年月混乱されまくってるからね。けれど、もしかしたら私もなにも知らないから、混乱していたのかもしれないな。

 

だからこそ女性は、無意識を読むのが得意になるともいえる。女の感は、「無意識レベルを感受しています」と言い換えることもできる。

それは、月の苦しみをわかってるからこそ、克服しようとするポジティブな働きへと大きく変われるのだ。

 

そう考えると、昔から巫女が女性なのも頷けた。現在は、男性巫女も大いにあり得る時代。女性性が強めなら感受的であろうから。

 

 

そうだ、一番書きたかったことを言う前に、こんなにいっぱい書いてしまった。

ムルジムが今どこにいただろうと確認してしまったよ。7時頃、LCul天底[IC]~Rise昇る[ASC])の間ぐらいだった。星は書き終わるころまで予測してるのだろうか。

 

次の満月は、4月27日。(※日南中時で読んでます)

(23日訂正。25日から来月11日まで)東京をはじめ各地緊急事態宣言や、GWにむけて自粛の流れが出ている。

23日現在、東京、仙台共に、

「Heliacal Rising 太陽の上昇と同時に昇る星」は、「フォーマルハウト」。

「Heliacal Setting 太陽の上昇と同時に沈む星」は、「デネボラ」。

ところが、満月の27日には、東京のHSが変わる。仙台は2日後(29日)に変わる。

「Heliacal Setting 太陽の上昇と同時に沈む星」は、「ヴィンデミアトリクス」。

 

テーマは、

フォーマルハウトのテーマ「理想主義」。

デネボラのテーマ「不服従」。

そして、満月以後、HS(太陽の上昇と同時に沈む星)は、

ヴィンデミアトリクスのテーマ「集める、収集する」。

HSは、HRによる「困難やプレッシャーを打破するヒント」が読めるそうだ。

 

東京は27日から「集める、収集する」がヒント。仙台は29日から。

東京と地方で2日違うのも気になるけれど。

 

けれど、コロナ的には集まれない。たぶん、リモート的な集まり方や、もしかしたら一人で長い休みを使い知識だったり、思い出だったり、掃除や片付けだったり、整理整頓するのかも。

宮城の農家では、ゴールデンウィークが田んぼに稲を植えるシーズンなので、そういった季節柄のこともここにでたのかもしれない。

フォーマルハウトは、「おとめ座」の星だから。おとめ座ギリシャ神話では、収穫の女神「デメテル」なんだって。

 

今年もいっぱいおいしいお米がとれますように!

東北のコメは世界一おいしい。言い過ぎるぐらいでもいい😊

コメ「転がり入り・出る 」26(タ・田)「分かれる」。

田植えの風景が目に浮かぶでしょ。

田に水を張り、苗が植えられて、秋には田に稲がいっぱいなって、収穫して、米がみんなの命の分かれていくみたい。

 

ありがとう。

 

 

参考文献

ブレイディの恒星占星術-恒星と惑星の組み合わせで読み解くあなたの運命-ベルナデット・ブレイディ著 さくらいともみ翻訳

完全マスター 西洋占星術(The series of perfect master) 松村 潔著

占星学 リズ・グリーン著 岡本 翔子翻訳 鏡 リュウジ翻訳

カタカムナ 言霊の超法則 言葉の力を知れば、人生がわかる・未来が変わる! 吉野 信子著

カタカムナ 数霊の超叡智:数の波動を知れば、真理がわかる・人生が変わる! 吉野 信子著

 

未来がわからないのはなぜ?

占星学の本で独学しつつ、今日も星読み。

カタカムナのおかげで独学することが楽しくなってきた。

あんなに、何をして生きているのか、生きたいのかもわからなかったのに。

 

未来はわからない。

ギリシャ神話は、アポロは予言の神様、(訂正:妻ではないようだ。恋の相手)妻のカサンドラとのおはなしで理由が分かった気がした。

カサンドラは未来がわかる人で、予言の力を与えられたのに、アポロとケンカしちゃって、予言を誰も信じてくれなくなっちゃったんだって。

 

それって、現代にも適用されているよなって感じる。きっと内側で、自分の五感や六感やそういうたぐいのもので、わかってる時がある。ただ、自分自身さえもそれを信じられなくなった、それが現代の病のひとつなのかもしれない。

 

科学者はこういうたぐいのことをいうと、非科学的なので、うっすら疑問がわくことを知っているのに、いわない。いうと、予言を誰も信じてくれないギリシャ神話が暗示してるように、科学者としての生命が立たれてしまう恐れがあるからだ。科学者としてはそれは、命を失ったも同じに等しいと思ってしまうのだ。

 

けれど、科学者こそ、「もしもの仮説」からはじまる世界を追求し、現実と計算や目に見える形で、絶対的なデータで頷くように説明する。まさに、見えない世界の「もしもの仮説」から、現実へとつなげてくれる神であり、見えない世界の証明者たちなんだ。

 

心理で言う、「シャドウの投影」だよね。科学者(風)は、インスピレーションや占い、予言、予知、そういう見えない力、感受性・感情(水)とは、対極にある。

そう考えると、現実世界は「陰」の世界であり、「シャドウの投影」の影の世界だ。

 

吉野伝道師が見えてるものは「陰」だよ。と言ってたのがわかってきた気がする。

風と地がいなければ、現実といわないかもしれない。けれど、科学者が突き進むその「もしもの仮説」に向かわせる熱量は、すでに見えない世界から来ていることを、科学者自信が一番よく知っている、それこそが「シャドウ」そして、「陰」。

 

逆もしかり、見えない世界だけを何も考えず陶酔し、「陽」だけでは、この地球におりたった意味をわかってないのかもしれない。風と地で表現しなければ、現実ではないからだ。

 

今の世界でちょうど、「AR」技術があたりまえに使えるようになってきた。これは、「拡張現実」という。最近は「MR」、「複合現実」というテクノロジーがでてきた。


「AR拡張現実」は、現実にないものを、あるように見せることができる。

「MR複合現実」は、仮想と現実をミックスさせて動かす技術だそう。それにより、離れていても、遠隔手術が行われる時代になるそうだ。震災やコロナパンデミックを経験して思うのは、この技術は早急に力を入れてほしいと願うようになった。

 

いつか、火のような直観や、水のような直感を「〇〇現実」と呼ぶテクノロジーが現れるときがくるのだろうか。

きっと、そのとき、誰にも分らなかった心が、誰でもわかる時がくるのかもしれない。

 

いじわるだよなぁ、魂は。すべてのデータを消しちゃうんだからさ。

いつも生まれると何もかも忘れてる。少しづつ気づき始めてゆく。命があるうちに自分なりの方法で、すべての人が見つかるといいんだけれど。

 

「わからないままおわる、そんなのはいやだ!」

アンパンマンの言霊が急に聞こえてきちゃったよ。

 

ありがとう。